読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜大阪

氣塾の先輩であるHさんとskypeトンレンをした。お住まいの地域から横浜まで、マップ検索すると465㎞だった。

Hさんは、木村先生の教室のある京都で対面レッスンを受けたり、神戸で開催する氣塾で練習をするから、遠隔での氣の体感、トンレンは初めてだった。

開始してすぐに、基本的なトンレンの練習である「意識の上げ下げ」をした。

Hさんが自分に向けて氣を送り、頭頂までいっぱいに貯めてく。「今、満タンになりましたよ!」と自分は確認のため声をかける。ご自身で相手が満タンになった!と判断なさった時と同じなら、ちゃんとリンク、トレース出来てるって事だ。
次は退陰符で下げて貰う。コレも同様に2番の位置まで下がりきったら声をかける。

上げ下げいずれも、Hさんの捉えてる感覚と自分の体感とは同時だった。
他にもビバを打って貰えば左手に流れ出る感覚も起きたし、とにかく行動が速い!サクサク練習が進む。

今度は自分がHさんに向けて上げ下げの練習をする。
対面とは違ってskypeだと声と自分の中での体感だけが頼りなので、感覚に意識を集中しやすくなる。
Hさんは的確に上がるのと下がるのを体感なさっておられた。
「水平にスーッと上がるし、スーッと下がりました。例えば血の気がスーッと下がるのに似てるね。」と体感を会話だけでやり取りする練習にもなる。

次はお互いに呼吸法をして循環を作る。
それよかskype始まった時から熱っついんだよ(笑)氣の体感が熱い。汗かく。
氣の粘度も高くて身体の周りにフワンフワン、ネロリとまとう感覚が凄くある。
さすが4段目ー!

循環を作りながらも「名古屋(トンレン練習会のこと)どうでしたかー?」と質問を受け、答えた。
ちょうど「あいちの忍」さんから貰った忍者隊のパンフレットを用意してたので右手センサーでかざしてみる。
「なんかピリピリしたのが右手に当たるね〜?」とHさんの体感も順調だ。

他にも自分が呼吸法を始めた頃のノートを両手でトンレンすると「ピリピリはしないけど、両手で受けてる感じがしてくる。」と先程との違いも分かっておられる。

自分は昨日の名古屋の練習会も楽しかったし、今日は休みを取ってゆっくりしていたので「ゆうがたヨクサルさん、いつもの陰の氣とは違って、元気な陽の氣って感じだね。良い氣を貰ってる感じがします。」とおっしゃる。

氣塾や教室での練習とは違って、自宅でリラックスして練習するので、氣質の感じも違うようだ。
Hさんも、いつもの大阪浴びせギャグが無い。
なんか凄く真面目な感じですよ!キャラが違います!
ぜひ他の生徒さんも、Hさんとskypeで練習して頂きたいところだ。

サクッと始まって、サクッと終了する所も、他の生徒さんとskypeするのと違って興味深かった。
ありがとうございました。また練習よろしくお願いします‼︎