ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

トンレンに集まる②

続きを書きます。

きしめんを食べた後は休憩所近くにベンチを見つけた。いい感じに人通りも少なかったので、そこでトンレンの練習をした。

「あいちの忍」さんには、Tさんがビバ(圧縮して束ねた氣)で両腕などを通気なさった。
それを横で「水晶K」さんが観測者になってトンレンした。

自分はYさんと正式にトンレンをした事が無かったので、今回はガッツリ相対しようと考えていた。

まずお互いに呼吸法をしながら氣の循環を作る。自分の体内に、4段目のかた特有の熱感が起きてきたので、ああ、Yさんは4段目なんだな。と分かった。4段目の4番チャクラを学んでいらっしゃるそうだ。つまり先輩である。

それからYさんの読み取りをしてたんだけど、「短いシーンの様な映像」「お子さん」「それをYさんが観てる」って感じがしたから、最近、映画かドラマかで印象深いものを観たのかなぁ?と思った。その事について話すと、映画ではないけれど、最近は夢を見ると質感や音が鮮明でリアル過ぎるとの事だった。

他には、高速でパッと見えたり読めたり閃いても、深層部では分かってるけど表層のご自身にはそれが何だったのか?をゆっくり味わうことが出来ないそうだ。

3段目を進んでいった中で、何か思う事はありましたか?と質問した時は、何かを選択する際に、無意識のうちに素早くベストな選択をしてるから、事もスムーズに進むし、もしあの時別の方を選んでたら…とか後で考えるタイプでは無いので、乗り越えるためのイベントなども(起きてても、難なくクリアしてるから)実感はないとおっしゃる。
なるほどなぁ、自分の場合とは違うので、とても参考になった。

自分は、何かコレから起きるって時には「何となく予兆が湧く」ので例えば4番チャクラがソワソワしたり、身の回りにヒントや予め準備しておく事が起きる。
イベントに近くなればなる程に、そーゆー事が体感でみつかるので「んん〜?なんかあるぞ。用心しとけよ?楽しめよ?」って警戒できるし、確認出来る。

イベントが終わった後も、その件についてしつこく考えるから実感はある。鈍いし、1つずつしかこなせないし、1つずつしか覚えられないからってのもある。味わい過ぎとも言えるが。

他にも、Yさんから自分の氣の読み取りをして貰って出力の加減を述べたり、数字や色をイメージしてから自分が読み取ったり、そんな感じで、Yさんとのトンレンは、ガッツリ盛り上がってよかった。

場所を移動して、お茶を飲んだり情報交換をして、さらに移動してまたトンレンの練習をした。
「水晶K」さんとのトンレンでは、現在、陽の氣を使って色んな取り組みをなさっておられる感じがあった。
パワフルとゆーか、アクティブとゆーか、動けちゃうだけに大変そうでもある。
今後は陽の氣の使い途にもバリエーションがあり、相手に対して適切な間合いやタイミングが必要で、そーゆーのが増える事を述べた。

Yさんとか水晶Kさんと自分がトンレンをしてるうちに、7番チャクラにサワサワと風のような体感が起きる。
そして、自分では意識してないのに自然と話す内容が口を突いてるのだ。
このとき意識は半分くらいあるけれど、少しボーッと我は薄まる感覚になる。

コレは限られた時間内に、相手に対して述べる必要がある場合、よく起きる。
木村先生の言葉を借りるなら「必要な物事を引きおろす」「上と自分とをオンラインで繋いで悟りやメッセージを正確に貰う」状態なのだ。
これも良い練習、実践になった。

Tさんから、自家製の梅干しと梅酢とスナップえんどうをいただいた。
この梅酢は、乳酸菌がたっぷりだから豆乳ヨーグルトを試したいんだよな。
今年は酵母と乳酸菌とバチルス菌が自分の中で面白い。菌活も3年目である。

Tさんは畑もやったり、自家製で色々作ったり、身体に負担のかからない食べ方や使いかたを沢山ご存知だ。
ライフスタイルがすてきで、自分のようにテケトーなヌルい暮しかたとは違うのだ。

自分の帰りの新幹線の時間が近づいたので、名古屋駅まで皆さんと電車に乗る事になった。
その間に「あいちの忍」さんと話をしてたんだけど、ある内容について述べられた言葉を聴いたとき、自分の4番の奥が強く反応した。思わず泣きそうになったので「何だコレは⁉︎」って違和感を感じた。
嬉し泣きとゆーか、懐かしいとゆーか、切ないとゆーか。
コレも、今後検証してく必要がある。

今回の練習会は、計画も含めて全てがスムーズに進行した。
程良く決まって、程良く到着して、程良く練習できて、程良く帰路についた。
細かく計画して動いたわけでもないのに、本当にスムーズに、ちょうどいいタイミングで楽しく学べた。

ココまでスムーズだと「起きるべくして起きた会」の様にも思えるが、楽しい会にするぞ!って自分は決めていたから「想いのとおりに作れた会」とも思える。
必然なのか、切り開いたのか、どっちなのかは次に繋がる物事を観察していけば解るかもな。それもまた愉しみ。

参加した皆さん、ありがとうございました!