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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

他心通のもと

最近は職場で、内丹法の呼吸法で②をゆっくりまわして、数分後に4段目の呼吸法の準備運動的な呼吸をする。
その後には職場全体に氣を循環するイメージで呼吸する。

今日はいつもより循環してる感覚があった。
場の雰囲気としては、程よく作業に取り組める緊張感がありつつ、ユーモアもあるかんじ。
 
やり過ぎると陰が勝って、こだわりが起きるし、陽を浴び過ぎれば、気持ちの余裕さからゆるみが生じる。
ホドホドに補うのって難しいけど、今日は結構うまくできた。

昼過ぎに、自分は席でパソコンで仕事してたんだけど、ふと左斜め後ろが気になった。
振り向くと、同僚が使ってる席、机の下のコンセントがある所にかがんでいた。

その瞬間に「扇風機」「ガッカリ感」が自分の中に伝わってきた。
「ああ、扇風機使いたいけど電源を入れる空きがないから我慢しようとしてるんだな。」と判った。

自分の席のコンセントが余っていたので、「コレ、よかったら扇風機用にでも使って下さい〜!」と話しかけると、「え?わあ〜、ありがとうございます。」と喜ばれて、彼女は扇風機を探しに席を離れた。

終業4分前くらいに、退陰符で職場全体の氣を降ろすのをしたんたけど、ある一部分だけが降ろしずらかった。
その部分にフォーカスすると、ワクワクした感情が伝わってくる。
どおりで降りない訳だ。ワクワク気持ちが上がるんだから。

誰だろうなぁ?と探ってみたら同僚であるSさんとゆー女性だった。
彼女はとても無口でおとなしく、挨拶も自身からはしてこない。
職人気質とゆーか、夢中になると身体が痛くても仕事に没頭するタイプで、仕事が終われば自転車に乗って真っ直ぐに帰宅するのだ。

だからそんな彼女から、ワクワクと波打った氣が感じられるのはレアなのだ。
自分も、普段はこんな事を彼女に尋ねないんだけど、思わず「Sさん、これからどっか出かけるの?」と話しかけた。

彼女は先ず、びっくりして、そのあと笑顔になって、更に戸惑いながら「買い物行こうと思ってるけど、自転車だと風が強く吹いてるから、やめようか迷ってる。」と教えてくれた。へぇー!

すかさず、「行けばいいのに。きっと楽しいよ?」と言った。いや、何処に行くのかは知らんけども。

何でそんなこと言ったかとゆーと、彼女のワクワク感は4番チャクラから反応してたし、「風が強く吹いてるから」とか「自転車だと危ないかも」だとかは、試され、揺さぶり、ひっかけ問題なだけなんだよな。自分で勝手に行かない言い訳を作ってるだけなのだ。
それらは本来の気持ちではないのだから、ワクワク優先で行けばいい。

2人の同僚の読み取りについて、帰りの電車の中で考えた。
どちらの場合も
・まるで相手が口に出して言ってたかのように判った

・何でそんなこと判ったの?ってリアクションだったのと、その事で笑顔が見れて面白かった。

・ふと気になる感覚、思わずスッと発言する感覚、短時間の中で直感で物事を判る感覚、がどんな感じか?の練習になった。コレぐらいで行けばいいのかぁ。

・「⑴始めは身近で簡単な練習から」
「⑵徐々に難易度が高くなってくる。紛らわしいひっかけ問題あり。」
「⑶最終的にはどんな心理、状況でもソレが使えるようになる」
自分が学びの手順、工程は毎回こんな感じ。今回の件は⑴のやつ。

・つまり「相手の気持ちに寄り添う、補う、実践編突入」って事か!おお〜!

コレを帰宅後に、木村先生の遠隔レッスンで話した。
先生は「今回のそれは他心通(たしんつう)の素になります。」

「そうやって、小さな部分を拾えることは感覚がないと出来ません。平静において、如何にそれを拾えるか?が重要なんです。」

「我々からすれば、何でもないんだけど、何で判るの?そんなバカな⁉︎ありえない!っていうことを、日常的に使っていくといい。」

と教えて下さった。たしんつうかぁ。
またひとつ課題が増えた。面白い‼︎