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ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜滋賀県米原市

昨晩は、氣塾の生徒さんである滋賀県米原市にお住まいのTさんとskypeトンレンをした。自分の住む横浜市からは、だいたい380㎞前後の距離だ。

前回トンレンをした時、Tさんは韓国へ旅行にいらしてて現地からskypeトンレンをした。
GW中に、今度はフィリピンへ旅行に行かれたそうなので現地の気候や食べ物について色々と教えて貰った。果物、美味しそうだよなぁ。

さっそくとゆーか、自分の悪い癖でもあるのだが、先輩であるTさんへ「4段目の呼吸法を練習してるなかで、なにか変化や体感があるか?」を質問しまくった。
最近の自分がトンレンをする時に、意識レベルや感情、身体的な違和感など、不思議とゆーか、「コレ、なんだろう?」と疑問ばかり増えてるので答えに飢えてるのだ。

Tさんは自分の質問に1つずつ答えて下さった。
その後は、東京トンレン部で練習してるやり方やレッスンで教わった呼吸法のコツなどを話し合った。

今回はTさんからのリクエストを練習した。
「トンレンのとき、受けて、おくりての手の向きによって氣の出力や循環が変化するように感じる。今から同じようにやってみて確認してみたい。」

パターンは3種、3分間ずつ行う。
⑴受けては両手のひらを天井向きにする。送りては両手のひらを床向きにした状態でトンレン、呼吸法をする。

⑵受けてと送りてを交代してトンレン、呼吸法をする。

⑶両者の右手は床向きに、左手は天井向きにする。お互いが呼吸法をしながらトンレンする。

⑴では、自分が受けてになった。
椅子に座って、手のひらは天井向きに膝上に置いていた。
「じゃあ始めまーす!」とTさんから合図があり、ひと呼吸する音がスピーカーから聞こえて来たと同時に自分の身体も自動的に呼吸法が始まった。コレはTさんがなさってる呼吸法の動きが自分にトレースされた状態である。

何故それがわかるかとゆーと、自分では普段やらない身体の動きなのと、胴体内にかかる氣の内圧の違和感が自分のものではないからだ。(←丹田の位置、中心部に熱感があり、表面は熱感は無い。自分はこんな感じにはまだ出来ない!)

背中側、督脈に氣が幾筋にもわたって上昇、移動する体感もあった。(←例えば真夏に、たくさん汗をかいて、背中の汗が腰に向かってタラ〜って流れ伝う時の、あの感じを逆向き体感してる状態である)

おお〜!さすが4段目。上品で勢いのある氣だなぁー。と楽しくなった。
気脈を巡る回転速度もテンポ良く「氣を送ってまーす!」って感じだ。ラモーンズとかさ。ロックンロールハイスクールとかの、あのテンポだよな。

⑵手の向きを変えて、自分が氣の送りてになる。内丹法の呼吸法で、陽の氣を静かめで、ゆったりする感じで送った。意図的な感情などは一切入れず、普段自分がいる意識レベル、いつも通りの感じで送った。
先ほどの受けての時の体感はなくなり、自分の特有の氣の内圧と手のひらの体感が起きる。

少し経つと、心臓の反対側、正中線より右側の位置にピンポン球くらいの大きさの違和感に気付く。
氣の塊なのか、筋肉がギュッと収縮するような感覚だった。

トンレンをする時に、相手の感情を体感する時があるけれど、その場合はもっと正中線上だし、4番チャクラの表面、全体の形を観察してるような感覚だから、今回の右側よりに起きてる違和感は、感情とは思えない。

その塊をトンレンしてると、ふと「紅梅」とか「紅い椿」だとか単体のイメージが浮かんできた。「和菓子の練り切り」って感じもあるなぁ。コロンとした紅くて小さくて、可愛らしいやつ。
何だったのかなぁ。勝手に関連づけてイメージ作っちゃったのかなぁ。

⑶では、お互いが呼吸法をして氣の循環を作った。コレは出力が増すのがすぐわかった。
「こうしてやろうとゆー意図」がどこにも無い、純粋に氣だけを循環させてる状態だ。お互いの氣が混ざってて、流れも速い。

氣塾の生徒さんがたとトンレンをすると、殆どの場合はこんな感じになる。
(ベテランの生徒さんの中でも色んなタイプの方がいらっしゃるので、循環とは別のまた違う体感もあるが)

唄に例えるなら合唱かなぁ。どちらかが大き過ぎるのでもなく、小さいのでもなく、ちょうどいい音量とテンポで、伴奏も聴き取りつつ全体に合わせてる感じ。
遠慮してるのでもなく、前に出しゃ張るんでも無い。「当たり前の、普通な意識」って感じかなぁ。説明が難しいなぁ。

3種のパターンを終えてから、Tさんと感想を述べあった。
⑶のパターンが最も氣の体感、出力などが分かりやすかったそうだ。

そしてTさんの場合、相手の送る氣の体感は、頭部に流れてくる気脈の違和感で判別なさるそうだ。
〇〇さんの氣はワイヤー状のものがこめかみにかけて流れてくる。とか、ゆうがたヨクサルの氣はモヤモヤした質感のものが頭部に入ってくるだとか。
へえー!面白いなぁー。

その後はまた質問タイムになり、「自分の陰陽の含み具合ってどんな感じですか?」とか「陽の氣は、本気と、ユルさ、いい加減さが含まれている」とか「ゆうがたヨクサルさんは、段階をセオリー通りに進めてる感がある」だとか教わった。

自分が現在取り組んでいる課題について「大丈夫だよ?やってごらん!って見護り&背中押す係」について話した。

Tさんから「背中押された人たちの中で、出来なかった時にこちらのせいにして批難してくる人達はいますか?」
「貰うばかり、受けるばかり、その場でつるむだけで満足して次に繋げずに、進まない人達はいますか?」と質問を受けた。

以前は高圧的に批難してくる人達が、自分の周りに沢山いたけれど、現在はその様な人達の方から去っていく傾向にある。(←コレ、ホント不思議なんだけどさ。氣力と器量って凄いよな。)

その様なタイプの人達の中でも、更に強弱がある。今自分の周りに居る人達は弱過ぎて、小者過ぎるから、対極側として相手にならないのだ。
むしろ、自分の側に転じ易いとゆーか、馴染んで浸透してく経過を観察出来るのでとても面白いし、勉強になる。

今回、skypeでTさんと話して、質問を受けたからその件について意識して考えをまとめられた。ありがとうございました。

skypeトンレン、氣塾の生徒さんでご興味のあるかたは是非、ご連絡ください。
一緒に練習させていただきます!