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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

飛んでる

過ごしやすい気温になって、朝とか歩いてると蝶々が飛んでるのをよく見かける。
やたらと目の前をヒラヒラ飛ぶから「綺麗だな」の他にも「軽快だな」とか「どこ行くんだ?」とか思う。

この子は、蝶々として羽化する前は、さなぎだったんだよなぁ。と考える。

さなぎの前は、幼虫だったんだよねぇ?と考える。

その前は卵の状態だった訳で、今目の前をヒラヒラ飛んでるこの子は、昔の事を覚えているのかなぁ?と考える。

もし、覚えていないんだったら、何度も生まれ変わってるのと同じような感じなのかなぁ。人間からみたら一連の流れにおける変身だけど、蝶々自身からしたら、さなぎとか幼虫だった頃を過去世みたいに覚えてないのかなぁ。


もし、覚えているとしたら、モコモコのそのそ動きながら葉っぱ食べたり、頑張って安全な場所でさなぎになって、ジッとして自分の中身の一部分以外がドロドロになったり、やっと羽化して羽が硬くなってからフワッて飛び立つ瞬間とか、「全部が自分!」で「変化した意味はコレ!」や「段階を進んでるぞ!」だとか感じながらヒラヒラ飛んでるのかなぁ。