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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

回転を合わす

高円寺駅近くの谷山教室で開催する「東京トンレン部」に参加してきた。
向かう駅前の藤棚の花がとても綺麗に咲いていた。空も晴れててすごくいい。
この藤棚が満開の時は歩いてると手のひらにサラサラ、パチパチした元気な氣が当たるんだよな。
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電車の中で内丹法②〜⑦まで順番に上げていってから退陰符→陰の呼吸法に変えて練習する。

谷山教室に着くと、買ってきたチャバッタとゆーパンに板チョコ挟んで食べた。
ナカジさんが食べ方としてソレはナイだろう。と言ってきた。
え?バゲットとかに板チョコ挟んで食べるよね?
谷山さんもナイですね。と賛同してた。まじか。アリだろう。

谷山さんとナカジさんと自分とで本日のやりたい練習を提案しあった。内容はこんな感じ。
・誘導瞑想
・表現力議論
・陽の呼吸法→トンレンで相手の回転数に同調→情報を読み取る

ちなみに、リラクソンさんに「(練習会で)何かやりたいことはありますか?」と谷山さんが質問なさってたんだけど「僕は糖質制限がやりたい!」って答えが返ってきたそうです。うん。やればいいよ。

先ずは誘導瞑想からスタート。
自分が他の皆さんの意識レベルを調整して下げていく。
呼吸法で全体の循環を作ってから、1人ずつに意識を向ける。人によって、直ぐに下がって眠くなってるかたや、さっきまで話で盛り上がっていたのでまだテンションが高い方もいる。そーゆー1人ずつに合わせて氣の量と内容を変えていく。
テンション高いかたには、ゆっくり静かになる様に退陰符で降ろしていく。
全体的に満遍なく下がったところで終了。感想を述べてもらう。

今度は誘導する係を谷山さんにしていただく。
自分は「誘導される側」だから、待ってたんだけど、あまり下がってく感覚がなかった。
まだかなー、まだかなぁ〜?と待ってたんだけどこない。
途中で谷山さんが「ゆうがたヨクサルさん、もしかしてヤル気ない?なんか抵抗されてる感じとゆーか、自分の氣が入っていかないんですよ。」とおっしゃる。
アラやだ〜、入っていかないのかぁ。

再度トライして下さったんだけど、やっぱり氣の感じに違和感があったようで、後でコレについてトンレンしましょうって事になった。
その後もリラクソンさん、ナカジさんと誘導する係を替えて練習した。
どのかたの誘導も、自分は「まだかなぁー。」と待ってたんだけど降りる感覚がなかった。

その後はトンレンする時の「相手に分かるような言葉で表現する。」って練習をした。
自身の「コレを伝えたい。分かって貰いたい。」とゆー部分をいかに相手に渡せるか。
エゴがあるといつまで経っても平行線のままか、拒絶、遮断される。
相手の受け入れ易さってのは、単に氣力の強さのみでイケる!ってのはちょっと違う。

単に氣力が強ければいい訳ではなく、その質感、クオリティが相手にとって魅力的かどうか?が大切なんじゃないか。と感じる。

休憩を何度か挟んでその後はペアでトンレンする事にした。
自分は谷山さんとトンレンした。
先程の誘導瞑想の時に谷山さんが感じた「ゆうがたヨクサルの氣質」を検証しながらのトンレン。

谷山さんが、自分の氣の情報をどんどん探ってく。自分の氣質、その他の感想を述べて貰ったんだけど「以前より柔らかくなった。」「ここにいる誰より気脈が太い感じ。」「現状で取り組んでることを楽しんでやれてる。」とおっしゃる。
自分には氣の内圧が全体にかかってるから、いつでも必要な時に「それに見合ったチャクラが回る」ので、俯瞰目線とその理由、状況を言葉にしてく。を常に行ってるからどうしても頭部に圧がかかる。
谷山さんの体感からすると氣が上がりっぱなしになってる様に感じるそうだ。

日常のどんなことに、どんなやり方で呼吸法やトンレンを使っているのか?を話してたら、谷山さんが「ゆうがたヨクサルさんが、話すたびに4番チャクラが反応する。氣の波もそれぞれ変化していくのが興味深いです。」と述べて下さった。
興味が湧いて話に聴き入っても、ご自身がのまれないように我にかえるのを意識してないとつられるそうだ。へぇー。そうかぁ。つられるのかぁ。
でもソレってお互いに同調出来てるって事だよな。よーし。

谷山さんと話した事をまとめると「それぞれお互いがやってよかった、して貰って嬉しい。ニコニコ。」になる方向と結果へと氣塾の技術では持っていける。ってこと。
話が妙に盛り上がったからか、テンション上がったからなのか、何故か自分の持参したマイボトルを写メしだす谷山さん…なんで?

そのあとは、ナカジさんとトンレンした。お互いに呼吸法で氣の循環を作っていく。
循環を作ったら浮かんだ事をどんどん発言してく。
発言から次の氣の読み取りに繋がるし、意識をそこに向けてくれるのでずっと分かり易くなる。

その次は、自分が試してる練習が、どんな感じがするか?をトンレンで受けてもらって述べて貰う。
その後に自分の氣の情報データから、選んだ1つをトンレンで体感して貰った。
何故それをしたかとゆーと、自分の中での体感や表現以外にほかのかた、ナカジさん視点での体感だとどんな感じなのか?を知ることで、データの検証が進むからだ。

その後は、相手の氣の回転速度に合わせてく練習をした。
自分より相手の回転が遅いなら自分のスピードをゆっくりにする。相手の回転が速ければ自分のスピードも速くする。

「相手の回転具合は分かるけど、そもそもどうやれば回転が速くなるか分からない。」とおっしゃるので、やり方を説明した。
多分色んなやり方あると思うけど、自分の場合「ワクワクする。」「面白い事考える。」「ヘルシーな焦燥感を作る。」と回転は速くなるし、「何も考えない。」「ボケ〜っとする。」なら回転は遅くなる。チャクラを使用する状態に持ってくのだ。
説明してから、トンレンで実際にやってみて体感して貰った。

お互いの回転が合ってくるとゆーのは、同調が出来てくるって事だから、ピッタリはまると体感が変化する。
その変化した状況を憶えておけばいいのだ。

こんな感じでナカジさんと練習してたら、谷山さんとリラクソンさんも一緒にやってみたいとおっしゃるので、皆んなでナカジさんの回転をトンレンした。

皆んなですると、氣が混ざるから最初は、ガタガタする。でもナカジさんだけに意識を向け続けるとちゃんと合わさっていく。
なるべく1つの事を考え続けて下さってる感じがする。ありがとうございます。

その後は、リラクソンさんとトンレンした。他の生徒さんは熱いのに、自分の氣の質がとても寒くてご自身の身体は「さ、寒いー!」ってなったそうだ。
アラやだ〜w寒いのかぁ。
シーンとフラットにしていただけなんだよなぁ。

自分が読み取れる精度は低いけど、今回の練習は、皆さん得るものが多かった様に感じた。
それぞれ学ぶ段階や経路は異なるけど、合同で練習すると色んな発見があって楽しいなぁ。

トンレン部を終えてからは、池袋パルコに行った。
先日の東京氣塾でMさんからアイアンメイデンの来日を記念したイベントストアが出来てましたよ!と聞いたのだ。
おお〜⁉︎ナイスな情報をありがとうございます!
期間限定ストアなので、26日までやってるそうです。
自分はTシャツを買ってから帰った。

以上、「Wasted years」を聴くと4番チャクラがキューンとする、ゆうがたヨクサルでした。