ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

世話焼き

・朝起きる時に、眠くて起き上がるのが嫌だなー。って思った途端に3番チャクラがグネグネ回りだした。
「ほらー、頑張って!起きてお弁当作るんでしょーがー‼︎」と起こされてる気分だ。
へぇ〜!って面白くなって、一応確かめるために何度もウダウダゴロゴロしてたらみぞおちが跳ね上がったから、流石に起きた。

・ゆっくり静かな呼吸法をしながら、落ち着いた良い状態で仕事を続けてたら「自分手動の7番を使った考えかたと、上と繋いでアシストしてもらいながら考えてる時の体感の違いって何だ?」と疑問に思った途端に、オンライン状態と、自分手動の状態との体感が順番に起きた。

オンラインは、頭頂よりもっと上まで氣の圧が持ち上がってるし、頭部も皮膚も引っ張られる感じがする。
自分手動の7番は、頭頂の表面に氣の排出があって、口腔内も勢いにつられてグルグル回る。
氣の当たってる距離感とゆーか、狙ってる的の位置みたいなものが違うのだ。

普段、考えてる内容の答えを生むのに夢中だし、意識して使い分けてなかったから体感も大雑把に頭部のとこらへん。って思っていたけれど、結構違うなぁ。勉強になるなぁ。

・帰宅して遠隔レッスンの始まる前の1時間の間に、バナナマフィンを作って、ご飯作って食べて、明日のお弁当の準備と下ごしらえをして、洗い物して歯磨いて布団敷いて、レッスンで質問するための、内丹法に出てくる用語についてまとめて、skype立ち上げて準備しながら退陰符で氣を降ろした。
退陰符で氣を降ろさないと、体内の氣の内圧がパッツパツなのだ。

1時間の中で、色んな事を片付けるには気力を使う。あえて呼吸法をしなくても、必要な量は発電出来る。
片付け終えて、ひと段落する頃にやっとパッツパツの胴体内に気づいて「ああ、頑張ってたんだなぁ。」と思うのだ。
氣塾の集まりの帰りとかにも、自分1人になった電車の中とかで、毎回パッツパツな状態をいつも退陰符で降ろしてる。

・マスターヨーガの1段目や2段目の頃は、意識して呼吸法で何番チャクラを回して対処して〜とか練習したし、実践していた。
最近は、自分の氣が自動的に、自分の為に色々と世話を焼いてくれてる感じがする。
慌てる様な事態に、慌てず落ち着いて動きたい。と望めば「それ用」に氣の方でも振舞ってくれるとゆーか。
いや、自分自身の氣なんだけどさ、なんか友達とかお母さんとか同志だとか、そんな風に感じるのが面白いなぁと。

すぐその場でか、数時間後か、1週間後か、何年後か、もっと永い先や昔の時に世話を焼いてくれるのかの違いなだけで、いつでも常に側に在る。コレはまだ感覚で分かってるだけだが嬉しいな。