ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

爽快な気持ちで

最近では朝の通勤電車の中で、呼吸法の練習をする時と、そうでない時とがある。
そうでない時とゆーのは、本を読んだり座学のおさらいをしたり、取り組んでる件の段取りと手順の事を考えたりしてる。
こーゆーのをしながら呼吸法も出来るけど、意識的な「練習」ってことにはカウントしてない。

意識的な「練習」をする場合は、内丹法の呼吸法をゆっくり呼吸しながらする。
2番チャクラからだいたいふた駅ずつぐらいかけて各チャクラに氣を上げていく。

今朝の練習では、内丹法で②〜⑦まで氣を上げて満たしてから、退陰符→ふわっと軽く上げて膨らます→内観をした。

内観に入るには、自分の感情や出来事を何処ぞの誰かの感情や出来事を見せて貰ってるみたいに客観視する。
味方でも敵でもない位置から視るのだ。

今まで、起きた事と、感じたこと、日常の中でも覚えてたり印象深い些細なこと、そーゆーのを広場に並べて視る。

思いだして浮かんでは並べてみてると、あるパターンや共通する部分に気付いてくる。

そこらへんまで作業をしてから、「言葉」にしてく。
「あ、なんか結構、実践も出来てるなぁ。」とか「自分が役立つ隙間を見つけて埋めようとしたんだなぁ。」とか「この現象は自分のものではなくて他の人の為だったんだなぁ。」とか分かってくる。

今朝は長めに内観したから、自己肯定感の域まで進められた。久しぶりに爽快な気持ちで瞑想を終えた。

「爽快な気持ち」で仕事を始められて、気持ちに余裕があるから、周りの人たちとのやり取りも俯瞰して観察出来た。
仕事もビックリするぐらいスムーズに出来た。
夕方頃になると、意識レベルが瞑想状態になってきた。6番、7番チャクラの連動が凄くいい。

瞑想状態で考えてた内容と感覚は「統合」と「多様性」って言葉でまとめられた。
「補完、寄り添う」と「凸凹、陰陽」とも言える。

あらやだ、奥様!「陰陽の含み具合と調節の仕方が」ちょっと掴めてきたっぽいですわよ‼︎

この感覚、超愉しい!