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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

学ぶ面白さ、曲がる柔らかさ

日常生活で人と関わっていると、自分とは違う考えかたや行動に出会う。

氣塾で呼吸法やトンレンを学ぶようになってからは、違う考えかたや行動に面白さを感じることが殆どだけれど、それ以前からの、長年にわたる「こじらせ」や「棚上げ」されていた関係なんかだと、すっかり相手の態度に嫌気が刺しちゃってるから、面白いと思うよりもうんざりして色んな方向から見たときの相手を知ってく作業が進まない。

でも自分の気力が上がり、確信を持って向き合うことを続けてると、いつの間にか相手を面白く観察してる事に気付く。
自分の方から相手に寄り添うことができてるのだ。
コレはトンレンをしたり、呼吸法で氣を発電、自己コントロールする事が出来てくことで、器量が大きくなったからだってのが分かる。

自分の確信(氣)を持ちながら、観察(トンレン)して、しなやかに寄り添うことで相手はいつの間にか真正面からは攻撃しなくなる。

攻撃が打ち消されちゃうその状況をさらに観察してると、人って曲がるんだなぁ。柔らかいじゃん〜。と面白くなる。
自分に向けられた小細工や愚痴めいた態度も気にならないんだ。

沾粘連随(せんねんれんずい)は、木村先生のブログで書かれてるんだけど、この半年間くらい、こーゆーことかなぁ。と日常生活で学んでる感じがある。


明日は埼玉のイベント出展だ。
明日の今頃は自分は何を想って、何を学べてるのかなぁ。
皆様、どうぞよろしくお願いします。