読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ドレスコードはナシで

横浜市で開催する東京トンレン部に参加してきた。
向かう電車の中で、内丹法②で静かにゆっくり発電して、④に上げて、額の生え際ぐらいまで満たしていって、⑦→退陰符で波を立てないように降ろしながら内観する。

今日のトンレン部は、来週行うイベント出展の最終確認と、そのリハーサル的なモノがメインだった。
皆さん張り切っておられて、楽しみになさってるから、意見もどんどん飛び交う。自分の中にあるテンションとはまるで違うのだ。
そして当日の服装について、自分の提案がことごとく不評で却下、突っ込みが入るところも「あれー?」って感じる。
面白いと思ったんだけどなぁ。まあいいか。

イベント出展の詳細はこちらの記事に載せてます↓

自分は横浜の生徒さんのNさんとトンレンを練習したんだけど、お互いの近況と、呼吸法の段階ごとに起きる、あるあるネタとかを話した。
Nさんは2段目の6番に入ってて、氣の出力も強くなっておられる。
常に体内や頭部に氣の内圧がかかるので、意識レベルも下がってくるようになっていた。意識レベルが下がるとゆーのは眠い感じが常にある。
でも、話をしているとタイミングによって眼がキラーン!ってなる。それがまたチャーミングなんだよな!

話をしている間もお互いの氣の循環は続いてるから、「今、5番チャクラに圧がかかって、こんな感じがする!」とか「話の内容は暗いのに、何故か嬉しい感覚がする。」とか体感や違和感をNさんは得る。
普段よりも意識レベルが下がってるから、小さなヒントや本質に近いことに反応しておられるのだ。いいですねー!
そーゆー、小さな取っ掛かりや違和感、ポイントを考察したり貯金しておくと、後で似た様な出来事なり、使いどころなり起きたときに「あの時のアレはこの事だったのかぁ!」って答えが分かったりするから凄くいい。凄く自然な形でトンレンを練習できた。

Nさんが早退してからは、Mさんとイベント出展のリハーサルのトンレンを練習した。

トンレン部が終わってから横浜駅で買い物をした。
レザーを使ってない、かっこいい靴を探しに行ったんだけど、靴屋さんで店員さんに靴紐のタイプや結び方、メンテナンスのコツなんかを教えて貰った。

最近、どんなお店でも、店員さんの知識や話の内容、説明の言葉なんかが気になってる。
こうやって説明すれば分かりやすいんだな。とか、プロとゆーのは、凄くかっこいいなぁ。とか、ひとつのものからどんどん広がって、見え方が変化してくるからとても面白いんだ。
そして、どの方も皆さん、活き活きと自信を持っておられるのだ。
それを話すこと、知ってもらう事が嬉しいし楽しくて仕方ない。って感じなのだ。それはとても素敵にみえて、尊敬する。

自分が出逢う店員さんが、偶然その様な方々ばかりなのか、無意識に自分がそのような人に近づいたのか、それとも今迄それに気づかなかっただけなのか、とにかく「仕事」って事にたいして、面白さがあるってことを少し感じてるようだ。

自分はずっと、「仕事」ってなんだろう?と思いながら暮らしてきた。
自分がしているのは「労働」で、「仕事」ではない。そーゆーものだって思って暮らしてきた。
いい歳して、こんな事言ってるのはへんかもしれないけど、やっとここまでたどり着いた感じがする。色々と後回しにしてたなぁ。って思ってる。
でも今だから良かったとも思えてる。
なんでかなぁー。言葉ではまとめるの難しいなぁー。