ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ザーッ‼︎って揃う

今日は職場で敷地内の全棟アナウンスが入り、1分間の黙祷を捧げる合図があった。
その時、自分はフラットな状態になっていたんだけど足元から「ザーッ‼︎」って氣が立ち昇って来る体感があった。
自分の中にも周りにも入って昇ってきた。

体感の長さはパソコンの電源を入れたときの「ジャーン。」て鳴るくらいの短い間だったけど、思わず「わー⁉︎凄い。」って声に出てしまった。
小さな声だったと自分では思うんだけど、目の前に座ってた同僚に気付かれてしまった。邪魔してごめんね。

それは単体の氣(想い)ではなくて、たくさんの、凄〜く沢山の小さな氣が集まった質感だった。
たとえば、早朝に立ち昇ってくる外の氣(陰の氣の素)よりは細かくなくて、粒も粗い。でもコレは人間の気配、質感だってのは分かった。

ひとの想いが1点に、同じ方向に揃うとゆーのは以前にも何度か体験しているが、「ひとの氣が大きく集まってる状態」とゆーのは動きが生じるのかなぁ。と思った。全体にも1人ずつそれぞれにもさ。ここで考えてる「動き」とは「変化」って言葉でもいい。

氣が揃うとゆーのは、時には怖さでもあるし、感動でもあるし、安心だったり、止められない勢いだったりもする。

いや、そんなこと大昔から起きてたあるあるネタだから!って言われそうだけど、今日はね、自分がそれを考える機会を提供してもらったんだ。
皆んなから教えてもらったんだ。

似てるものって何かあるかなぁ。
空気が暖まって動くから気流が起こるように、空気の流れが動いて水蒸気をまとめたり散らしたりして雲が出来るように。雲が動いて集まって雷や雨や雪が降ってくるように。
似てないかなぁ。違うかなぁ。難しいなぁ。

自分の考えも、動くから変化してってる。考えることの置いてある棚から、出したり戻りたりしながら、少しずつ進めてこう。