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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

座学は続くよどこまでも

「結局のところ、ウパースが全部キモ‼︎」ってのを、今日の遠隔レッスンで教わった。わー、キモを教わっちゃったよー。
今、凄く眠いところを陽の氣上げて書いており、文章が変なテンションになってるけど、そこは見逃して下さい。

先日のMさんとご一緒した茶室での、主人と客人の気持ちの通じあいとか、Mさんが教えて下さった「一座建立」、トンレンとの共通点を考えてまとめて、木村先生に話した。
「そーゆー体感は、4段目や5段目になればもっと増えますよ!」って教えて下さった。以下大雑把にメモっぽく言うと、

自分の中の陰陽のバランス、含み具合が分かってくる→相手の陰陽の含み具合も分かってくる→自動で凸凹があってく(相手に合わせることが自動的にできてく)→合わせられてるのだから苦手とか嫌いだとか関係なくなってくる→我があるとかないとか関係なくなってくる(壁、隔たりがとれてく)→本来個別であるものを如何に乗り越えて同じになれるか?の段階、それが4段目や5段目。

そこからウパースの話になって、ウパニシャッドの話につながって、当時の時代背景その他沢山、今回はかなりのお腹いっぱいな座学だった。ノートとるのが間にあわない!
南インドのごく一部、バラモンのみに許されていたトンレン技法と、どんな人でも、もともとはもってる、なんとなくはわかってる心の通い合いについて、こんなに同じことしてるだけなのに、なんで扱いが違うのかなぁ?って事を話した。

トンレンで、相手やモノや現象を読み取ることで、気付きや答えや疑問が見つかる。そこから智慧に育っていって、やがてはいろんな事を、知りたいと望んでいた事を解るようになっていく。
その時とゆーのは、解るんだから、「それ」と同等、イコールな状態になってる訳で、やっぱりトンレンって大事だよねーっ‼︎ってなる。
「とりあえずトンレンは抑えとけば、色々と忘れないからやっとけ‼︎」って自分なら推す。

ウパニシャッドでは、「ちゃんとしたやりかたすると、こんな感じの事が解るよ〜。」ってのが沢山書いてある。書いてはあるけど、コアの部分は自分でやって得なさいよ!って言われてるような内容でしかない。智慧は自分で得ないとな。

氣を波立たせない呼吸法の練習も、言葉でまとめてく練習も、教わる座学と実技も時間がぜーんぜん足りなーーーい‼︎


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◉武当派太極内丹法◉
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