ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

イスラエル料理屋さん→畠山記念館

東京氣塾の生徒さんであるMさんからお誘いを受けたので、東京都の白金台にある「畠山記念館」に行ってきた。

Mさんは合気道やツヅミ、茶道を学んでおられているので、氣の視点からそれぞれの道の中で気付きが沢山あるようだ。

茶道では茶室に入った瞬間に、場や人の気配が違うってのが分かったり、しつらえてある掛け軸や道具から受ける氣の印象も面白いそうで、お会いするたびに、そーゆー話を伺っていた。
「茶道のお道具や茶室があって、庭の感じも素敵なので、ゆうがたヨクサルさんなら氣の体感が愉しめそうです。」と仰っていた。

自分は最近ずっと「あー、綺麗なものを観たいなぁ〜!」って思っていたからお誘いを受けてとても嬉しかった。
畠山記念館に行く前にランチを食べることにしたので、以前から行ってみたかったイスラエル料理の「デビットデリ」さんに向かった。
こちらのお店のファラフェルはどんな感じかなぁ?って興味があったのだ。

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野菜を使ったメニューが何品もあって、どれも美味しそうなんだよな!デザートにはタヒニを使ったケーキなどもあるが今回は目当てのファラフェルピタサンドとレモネード、Mさんはファラフェルボールとババガヌシュ(茄子のペースト)セットを注文した。
レモネードの奥に写ってるのは付け合せのピクルスで、青唐辛子、赤い茄子のピクルスも初めて食べた。

メニューを見るMさんは、内装や置いてある料理本や食材に物凄く興味津々で、常に新しい物事に関心を持っていらっしゃるから、ご一緒してるとワクワクしたテンションがトンレンしなくても伝わってくる。分からないことはお店の人にどんどん質問なさって、今をとても楽しんでいらっしゃるのだ。自分も見習いたい部分である。
ベーグルがテイクアウト用に売ってたので買った。帰宅して温めて食べたけど、ほうれん草のベーグルがとても良い香りで美味しかった。

食事を終えてから、畠山記念館に向かった。Mさんの職場や檀家のお寺などがこの辺から近いこともあって、色んなお店の前を通るたびに説明して下さる。
歩いてる途中、高野山東京別院の前を通ったので寄ってみることにした。

遍照殿はとても広くて、静かだった。
天井も高いから、読経の際はきっとかっこいい感じで響くんだろうなぁ。と思った。
自分は今まで神社よりも、お寺に行く機会の方が多かったから慣れてしまってるのかもしれないが、Mさんは「2番と3番に氣の圧がかかります!」とおっしゃっていた。
ゆっくり拝見してると、たくさんの卒塔婆が立てかけてある場所があって、その横に行って右手センサーをかざすとサワサワピリピリする。
Mさんにも試してもらって、成る程〜!って氣の感じを味わってもらった。
新鮮な氣の感じだった。

遍照殿の隣に、不動堂があったので見学した。仏具の独鈷が並べてあって、観察してるとMさんが説明して下さる。Mさんは何でもご存知だなぁ。
そしてリラクソンさんが好きそうなアイテムばっかりだなぁ〜!と思った。

別院を見学し終えてからも、あちこち寄り道してはMさんから豆知識を教わった。大きくて立派な建物の庭からワラワラ生え出してるローズマリーを見付けては「ゆうがたヨクサルさんっ‼︎これローズマリーですよっ!良い香りですっ!」とハーブに触りまくる。とか、この道を行けば品川ですよ。とかお奨めの椎の木とか。
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熊本藩細川家下屋敷跡にある椎の木。
とても大きい。うろも大きい。
氣的に体感は特になかったけど、自分達がいる時や後からも何人も観にいらしてて人気のあるシイさん。
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小学生同士の帰り道並みにウロウロ寄り道してからやっと畠山記念館に着いた。
Mさんは何回もいらしてる記念館で、会員になってるので場慣れしてらっしゃる。
Mさんが何やら興奮しながら受け付けのかたと話してる。
館内では、申し込むとお茶を点てて下さるそうなのだが、茶菓子は干菓子と生菓子とがあって、本日の生菓子が越後屋若狭さんとゆーMさん曰く「滅多に食べれなくてレア」な品なので嬉しかったらしい。茶道をなさっておられるから、喜びもひとしおなんだろうか。
是非にとの事だったので、自分もいただくことにした。もーMさんのテンションは止まらない!さすが陽の氣。
はいってすぐ横にあったウォーターサーバーから水を入れて飲んでおられた。落ち着け!

次回に続く。