ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

質感は時間ごとに変化する

昨晩は帰宅してから木村先生の遠隔レッスンを受けた。
ほとんど毎回、座学をしてるんだけど昨日はトンレンで氣を読み取って情報を得た場合、読み取った感覚、質感は時間ごとに変化する。ってのを教わった。

だから過去のことなのか、現在の状況のものなのか、これから先に起きることなのか、によって読み取った相手に発言する内容を変える必要がある。ってこと。

木村先生のおっしゃるには、現在の状況を読み取れた場合は、得た感覚もかなり鮮明で、ハッキリしてる。
これから先に起きる予定のことなんかだと、形のようなものが固まっておらず、揺らいでいる。ふわふわしてる。

過去に起きた記憶や感情なんかの場合は、現在よりは薄まってるし、どんどん昔に成る程に薄まってピンポイントしかなかったりする。

この話がとても印象深かったから、今日は朝からずっとその事を考えてた。
なんか他のことで当てはまりそうな、似たような感覚はあるかなぁ〜。と考えてた。
通勤電車に乗って、なぜかいつもと違う車両に入って、ずっと考えてた。車内の人達は、出勤に向かう人達で混んでる。
スマホでゲームしたり、本を読んでたり、座席で目を閉じてる人がいる。
イヤホンをして音楽を聴いてる人もいる。音楽かぁ。
自分が好きな音楽、例えばラモーンズの「pinhead」を実際に音源を聴くのは鮮明だよな。楽器のリズムやジョーイの声のやわやわ滑らかな感じとかハッキリと感じるよな。
もし、音源が手元になくて、頭の中、心の中で思い出すとしたら、実際よりは薄まって聴こえるなぁ。
かなり聴き込んだ曲だけど、実際よりはやっぱり薄まってる。

りんごが目の前にあって、手のひらに持ってみると、香りとか重みとか色とか形だとか体感出来る。食べても味がするし鮮明だよな。

過去にりんごを食べてたり持ったり香ったり見たりしたのは、思い出せても実際に経験した時期よりは薄まってる。
特に香りは、思いだそうとしても「言葉」でしか浮かばない。爽やかとか甘い香りだとかさ。

今まで食べたことがない品種のりんごがあったとして、目の前にもなくて、友達が来週持ってくるね。みたいなことの場合、未来のことだからそのりんごがどんな感じかなぁ?ってのは固まってないし、揺らいでる。
ただ何となく今まで食べたことのあるりんごの経験を何となく重ねてるだけだ。
酸っぱいかもしれないし凄く小さいかもしれないし、色も独特かもしれない。
経験してないことだから、固まってないし揺らいでる。

ああ、こんな感覚なのかなぁ。
トンレンで読み取れた氣の情報の質感ってこんな感じのことなのかなぁ。

今までトンレンでの練習の時に、ここまで意識してなかったから今度からやってこう。
ずっと考えてばっかりいたから今日は1日がとても早く過ぎた。


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