ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜神戸市東灘区

昨晩は、神戸で氣塾の教室をなさってる廣瀬さんとskypeトンレンをした。
お住いの最寄り駅は青木(おおぎ)とゆー駅で、自分の住んでる場所からマップ検索すると大体500㎞離れてる。

廣瀬さんは、自分が東京氣塾初参加の時に両手の気脈の詰まりを取るためにビバっと氣を通して下さったかたなのだ。
あの時の廣瀬さんが呼吸法をしながら手を動かして、自分の右手から腕にかけてムニュムニュした何か(←廣瀬さんの氣のこと)が動いて通っていった感覚を覚えてる。凄く面白かったんだよなぁ。

廣瀬さんを含めて4人でトンレンの練習した時に、廣瀬さんが退陰符をするのを体感させて貰って、シーンと静かな鏡みたいになった夜の湖面って感じがして、「ヒトは呼吸の仕方で、こんなに落ち着いた感じになれるのかぁ!」って思ったんだよな。
だから、自分もこんな感じに落ち着けるようになりたいなぁ。と練習したんだ。

昨晩のskypeは、遠隔での氣をやり取りなさるのは初めてとの事だったので、何かリクエストがあるか伺ってみた。
遠隔自体がどんな感じがするかを知りたかったそうなので、最初は自分から廣瀬さんへ繋ぐ事にした。

目の前に廣瀬さんがいて、普通にトンレンの練習をするのと同じに呼吸法で送った。
「後頭部の後ろら辺と仙骨に何か来てる感じがする。」
「対面式のトンレンで体感するよりは弱い感じです。」と感想を述べて下さった。
自分も相手に送った時の体感があるので、廣瀬さんと繋げれたのは分かった。

次は右手にビバっと煉氣波を打った。
廣瀬さんの右手のひらに、自分の左手から煉氣波を打つ際に、手首をぐるぐる回して打った。
こうやると、相手が体感を分かりやすくなるし、自分でも無駄な力みを入れずにリラックスして打てる。

それから右肘までゆっくり丁寧に引っ張って一旦そこで留めながら、右肩までゆっくり丁寧に通した。
左手まで開通するより、途中で止めた方が違いが分かりやすいかもと思ったので、そこまでにして感想を述べていただいた。
廣瀬さんも右手のひらにぐるぐる回って氣が当たる体感があって、肘、右肩ぐらいまでは入って来た体感があるようだった。おお〜、skypeでもビバっと出来るようになってきたぞ。よーしよし。

その後は自分が質問したかった事を廣瀬さんに聞いてみた。
自分は現在、3段目の7番チャクラ後半なので、波立たせないように呼吸法を実践してる。
廣瀬さんは4段目に入られておられるので、ご自身でなさる「波立たせない呼吸法」をやって頂きたいとリクエストした。
自分は遠隔でトンレンをしながら、体内にトレースするので、廣瀬さんがどんな感じで呼吸法をなさるのかが分かるのだ。

「じゃあ始めますね!」と合図していただいてから、呼吸法が始まった。
おー!ゆっくりだ!ていねいだなぁ!
やっぱりこのリズムでよかったんだなぁ。と思った。
「次はこのまま7番回しますね〜!」と7番の呼吸法が始まる。

おお〜!波立ってない!

成る程、こんな感じでやればいいのか!ってとても参考になった。

その後は、廣瀬さんが3段目の後半に経験した事や、自分の現在の気づきなんかを話して色々と考えを整理することが出来た。

廣瀬さん、skypeトンレン、お付き合い下さってありがとうございました。
また東京氣塾にいらした際はぜひお手合わせ願います!