ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

質問と答えの練習

仕事が終わってから、歯のクリーニングに行ってきた。
自分を担当して下さっている歯科衛生士さんは、以前から古式マスターヨーガの呼吸法に興味を持っておられる。

毎回、歯のクリーニングをしてもらってる合間に呼吸法についてとか、自分の経験してきた氣のことについて質問を受ける。
歯科衛生士さんから質問された内容は、言葉で色々と説明すると「えー?そんな事ってあるんですか⁇」って不思議に思われるんだけど、自分が実際に練習してる事とゆーのは大雑把に言えば息を吸って吐いてだけのことだから、誰でも出来るんだよな。

古式マスターヨーガの場合、氣を発電する為に最初に気脈の詰まりをとる。
両手の気脈をビバっと詰まりを取って、手のひらに氣が当たる感じを得る。
自分で呼吸法をした時に氣が手のひらに当たるので、「出来てるぞ感」が得れる。だから練習の励みになる。

仙骨から2番チャクラの詰まりを取って、頭頂までメインの気脈もビバっと詰まりを取って循環の路をスッキリさせる。
詰まりがなくなるから、部分的に氣が停滞するとか圧迫感もなくなる。

これらの氣の発電に必要な工程を終えたら、呼吸法で氣を発電できる。
気脈に自分でこしらえた氣をどんどん流して循環させる。
「やる気をつくる」って言えば分かりやすいかな。
身体を自分の氣で満たすから、他の人の氣の影響を受ける事が減る。

退陰符ってゆー、氣を2番チャクラの位置に降ろす呼吸法も練習できる。
上がった氣を降ろすから、気持ちが落ち着いたり安定したり踏ん張りが効くようになる。

もう1つ頭頂開調息って呼吸法もある。
頭部に残った氣を頭頂から排出する。

ごちゃごちゃ考えごとがいつまでも頭の中に残ってるから、眠れないとか、落ち着かないとか、こうなったらどうしよう。って不安になるから、頭頂開調息でいったんリセットすればいい。

歯科衛生士さんからは「だいたいどれ位で自分で出来るようになるんですか?」
「呼吸法って口でするんですか?鼻で息をするんですか?」って質問された。

ビバっと詰まりを取って、呼吸法自体はその日にすぐ出来る。
最初のうちは口で吸ったり吐いたりする方がいい。慣れてくれば鼻でするんでも出来る。
初めはぎごちないかもしれないけど、誰だって何でも初めての時はぎごちないもんだよな。自分だってそーだったもんな。
毎日15分とかでもいいからコツコツ練習すればいい。

「何で先生にレッスンのたびに氣を入れてもらってるんですか?」って質問も受けた。
自分で氣を発電するだけよりも、足してもらってる方が気脈が太くなるし、練習する時も分かりやすいから。
上達も、チャクラや気脈の開発も早まるから。
セルフだけで発電するのは時間かかるんだよな。

自分の場合は、自主練と週一のレッスンで、2番チャクラの開発は大体3か月くらいで終わったけど、始めてから1ヶ月くらいで体調が整ってきたから通院も、処方薬の服用もしなくていいことになった。
あの時は2番チャクラの練習って凄いなぁ!って思ったんだよな。今も2番チャクラの凄さ、基本の呼吸法は凄い!って思ってる。マジで凄い。(←しつこい)

「氣を呼吸法で発電するのと、2番チャクラってのとは、何が関係してるんですか?」って質問も受けた。

チャクラは回転することで、それぞれの効能とゆーか、特徴が発揮できる。回転させるには、氣をチャクラに当てるとゆーか、通過させる必要がある。

呼吸法で氣を発電→チャクラまわる→効能が発揮できる→感情、体調、思考などに変化が起きる

ってな感じで言葉にしちゃうと、「そんなことってあるんですか⁇」ってやっぱり言っちゃうよなぁ。自分だってチャクラとか氣だとか分からんかったもんな。
でもやってみると「ははーん、なるほどね〜‼︎」ってなるんだけどなぁ。

2番チャクラは内臓機能を向上させるし、3番チャクラは感情やストレスに対応出来る。日常で必要な項目の順番にチャクラって並んでる。コレも練習しながら実感して、うまいことできてるなぁ!って思ったことのひとつ。

歯科衛生士さんから質問を受けたことで、言葉で説明する練習になったよ。