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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

長めの練習は理想的

杉並区高円寺にある谷山教室で開催する東京トンレン部に参加してきた。前回のトンレン部や東京氣塾には行かなかったので、皆さんとは久しぶりにお会いする。

到着したときには、谷山さんとナカジさんがいらしてたので、谷山さんの骨折話を伺いつつ、3人で先に練習を始めた。
先ずは谷山さんの状態を、ナカジさんと自分の2人が読み取る練習をした。

谷山さんの状態をトンレンすると、4番から頭部にかけて氣の圧があって、4番から下は氣の圧は殆どない。ろっ骨を骨折したからか、胸より上で軽めに息をする感じ。そんな感じで使う部位が胸より上だから、それをカバーする為に背中側の肩が硬い。

ナカジさんは谷山さんをトンレンして4番のところが寒い感じがする。とおっしゃっていた。

感想を述べてから谷山さん曰く、「ろっ骨が痛くて呼吸法が出来ないので意識だけで氣を下げてるけど、元来の性格としての陽気なテンションもあって直ぐに氣が上がってしまう。」とのことだった。
あと胸に湿布をなさっていたそうだ。

途中からリラクソンさんが参加したのでナカジさんはリラクソンさんとトンレンを練習して、自分と谷山さんとでペアのトンレンをした。

先ほどの話で、氣をおろしても直ぐに上がることについてもう少し話すことにした。
自分が下丹田(2番チャクラ)の位置に氣を落とし込んで溜めておくやり方と、氣の勢いを鎮めてくやり方をトンレンでトレースしながら誘導して、試してもらった。
「退陰符で2番の位置ぐらいにぐるぐる動いてる感覚が出てくる」
「蓋するイメージで、上に上がらないように声掛けたり、命令する。集中が途切れる前にやるのがコツ」
「呼吸法のペースをゆっくりにシフトしながら回転もゆっくりにしてく」

谷山さんと練習をみっちりしていると、他の人3名も一緒に混ざって練習したいって事になったのでそこで一旦終了した。

軽く休憩を挟んでから谷山さんと墨田区のKさんと自分の3名でトンレンをした。
今度は谷山さんと墨田区のKさんが、自分をトンレンで状態を読み取る。

その隣で、リラクソンさんがナカジさんを初心者の方に見立ててレクチャーの練習をなさってたから、自分が時々意識をそちらに向けると「自分の意識」が変化するので、谷山さんと墨田区のKさんは変化したのに気付ける。ってゆー練習。

今回、特に墨田区のKさんの氣の読み取る感覚、精度が上がってきたのを観察できて嬉しかった。

次は墨田区のKさんと自分とのペアで練習した。Kさんは鍼灸の学校に通っておられて、まもなく試験があるので猛勉強中だ。専門用語や症状に対してどんな処置をするか?などを暗記して暗記して暗記して覚えてくそうだ。そらもー話を聴いてるだけで大変そうである。

実際に鍼を打つ練習を生徒さん同士で行うことや、ご自身の心情などをトンレンしつつ、話しをしてると、自然とアドバイスとゆーか内観する為の進め方について色々と浮かんでくる。
人に触れて相手の状態を探りながら鍼を打つから、どうしても相手の状態を貰ってしまう。コレは体力的にも氣的にもしんどいので、どうやって解消していくか?とか自分の経験も交えて話した。

今度はナカジさんとKさんと自分の3名で練習をした。
ナカジさんをトンレンで読み取るのをメインとして、それぞれがそれぞれの体感や変化を述べていく。

自分がナカジさんをトンレンすると、何故か「魚」がイメージされた。
数回確認してもサカナ、サカナだったので、最近魚食べたのかな?と聞いてみた。
そのうちに、6番と後頭部に氣の粒がチラホラ圧として増えてきたから、もしかして神戸の水晶Kさんとアクセスなさってるのかなぁ?と思った。

墨田区のKさんと、ナカジさん、どちらも何故か「大阪」ってワードが出てきたそうで、それについて話した。
ナカジさんは、墨田区のKさんの今後をトンレンしたそうで、色々と映像を見ておられた。
そうやって、定期的にナカジさんが意識を変化させてくのを墨田区のKさんは的確に感知なさってたから、やっぱり嬉しくなった。

次はナカジさんと自分のペアでトンレンの練習をした。
ナカジさんは、視覚イメージが得意なのでどうしても6番を沢山使われる。
そーゆーやり方もいいけれど、たまには違うやり方もいかがですか?と思ったので「4番をカメラにして、6番はモニターって感じで氣を使ってみて下さい。」とリクエストした。

自分はその状態をトレースしてるから、4番と6番の氣の圧が変化してくのが判る。そうそう、そんくらいの感じで続けて下さいね。と述べると「このやり方だと、何故か老後の自分が見えてくる。」とおっしゃる。なんだそりゃw

その後も幾つかパターンを変えて練習した。その後kindle版の本の話をしたりで盛り上がってると、17時を過ぎているのに気付いたので、最後に全員で誘導瞑想をした。
誘導瞑想は自分がリードした。

全体を通して氣を循環させて同調をかけてく。
1人ずつ意識レベルが異なるので下げてくのも時間がかかる。でも、皆さん結構慣れてるので抵抗する感じは殆どない。抵抗するとゆーよりは、集中が切れやすいひとと、そうでない人とがいる感じ。

下げてからフラットにしてキープする。
人によっては雑念が自然と浮かんでくる。でも、それでいい。そーゆーのを知ってくのが大切。

シーンとした状態を少しだけ変えてく。
足元から腿にかけて氣をゆっくり昇らすようにしてみた。
波立たせないように、ゆっくりやってから、意識レベルを一般の位置ぐらいにまで戻して終了。
それぞれ感想を述べて頂いてから今回の東京トンレン部を終了した。

参加者の方が少なめだったので、その分1人あたり長めに時間を掛けて練習する事ができてよかった。いーねぇ。こーゆーのがしたかったんだよな!

ジメジメヨクサルはいかがでしたか?参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

それから、自分はわざと笑かすのを狙ってた訳ではないんだけど、谷山さんをちょいちょい笑わせてしまい、骨折したろっ骨に響き、笑いながら「痛い!痛い!」ってなってたので、すまんかったね!早く治るといいですね!