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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

リアルの濃度

何かを覚えてくには、目の前で見せてもらうのがいい。
どんな感じで動くのかとか、目線はどこを捉えてるのかとか、タイミングはどうやってとってるのか、手元はどんな感じか?って観察して覚えていける。

それを自分の身体用にして真似ていく事で、少しずつ覚えてく。
真似していくうちに、最初に観察してたときよりも難しいってことも分かってきて「実際には、こんな感じだったのかぁ。」って深く熱く、尊敬する気持ちになる。

目の前で見せてもらうことが出来ない場合は、映像だの、本だの、音声だの「記録された情報」があると少しは覚えていける。
全部丸ごとを知る事は出来ないし、自分の想像や解釈の仕方によっては実際と違うようになってしまうかもしれないけれど、それでも「記録された情報」はないよりはいい。

目の前で見せてもらうことも、記録された情報を自分自身で調べることも出来ない場合、また聞きみたいな誰か他の人がソレ知ってるみたいだよ?ってぐらい薄っすい情報でも、何にも知らないでいる時よりはずっと面白く感じる。でもここまでくると、実際の、目の前で見せて貰う学びには、リアルの濃度が全然違うってのが解る。

人からの何となくこんな感じらしいよ〜。より、自分で記録を調べたり、考えたりしたほうがいい。
記録からより、実際に行ってみて目の前で見せて貰うほうがいい。
目の前で見せて貰って、自分でそれをやってみるほうがもっといい。

自分で行ってみてやってみて、感じて考えることが「本当のところ」ってやつに一番近い。でも近いってだけだ。
それが可能でない場合は、それ用に薄まってるんだってのも、ちゃんと意識しながら近づいていけばいい。

明日は東京トンレン部です。
久しぶりにお会いするので楽しみですよ。
参加すると、ジメジメした、ゆうがたヨクサルを見られますよ。