ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜大田区

先日の日曜日のskypeトンレンをご一緒したかたは、もう1人おられる。
自分の住む町から35㎞離れてる。
東京都大田区にお住いのMさんは、現在2段目の7番を練習なさっておられる。
「内観が出来るようになったので、先の事、よりよい選択を考えて行動出来るようになった」とおっしゃる。

雑用を片付けて帰宅してご飯を食べ終えたら、Mさんからskypeトンレンしませんか?と連絡が入ったのだ。
それならと直ぐに練習を始めた。

まずさMさんにビバを打って気脈に氣を循環させた。
「右手から左手へ通る体感がある。仙骨、4番チャクラの順番ではいってきてる。」と教えて下さった。
右足にピンポイントでビバを打つと「左右で脚を比べると右のほうが張ってる感じがする。」今回はお互いの来た感覚を捉えるのに10秒くらいずれ込むのが分かった。

距離が近いので、陰の氣と陽の氣とでは違いや体感があるかどうか?を試した。
Mさんは「途中から氣の質が変わる感じと、入ってくる間隔も変ったので分かりました。」と教えて下った。

今度はMさんが自分にビバを打って貰った。ジワジワと右手から4番に移動してくるのが分かった。
「なんだか氣の質が武術をなさる方特有なんですけど。高揚感とゆーか、キメキメなんですけど束感とか。」って感想を述べると、Mさんは最近、太極拳に関心があり、武当山に行きたいぐらいの勢いだそうです。合気道を学んでおられるので、通ずるものがあるから。と教えて下さった。あー、だからかぁ。
ビバからマスターヨーガの呼吸法に替えて貰うと、自分の身体にマスターヨーガでの呼吸のトレースがおきた。

その後は、普通にトンレンをする事になり、自分から「中学生の頃の思い出」とか「高校生の時からファンだったバンドのライブ」を思いだしてMさんにどんな感じがするか?を読み取って貰った。

練習中に、目の前にリンゴが2つ置いてあったので途中から「リンゴ〜〜り!ん?ごっ‼︎」とかイメージしながら当ててもらう。なかなか苦戦しておられたので、リンゴを両手で持ってトンレンすると「あ!リンゴですかっ?一瞬だけリンゴの香りがしてきました!」と分かった。Mさん、凄いじゃないですか!

交代して自分がMさんの近状を読み取る練習をしてから、終了した。
リンゴが当たったのがとても楽しかった。先日のNさんの話みたいな、ドラえもんの「おすそ分けガム」的な楽しさがあるよね。
skypeトンレン、ありがとうございました。