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ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜兵庫県尼崎市

昨晩は大阪氣塾の生徒さんである「Kimunobuhana」さんとskypeトンレンをした。お住いの最寄駅から自分の住んでる地域までは、マップ検索でみると484㎞離れてる。

「Kimunobuhana」さん(以下Kさんで統一)は現在、2段目の内丹法を始めておられる。
事前にメールで、何か練習してみたい事はごさいますか?と連絡した時に「氣の感覚がまだ弱い」とおっしゃっていたので、基本のトンレンや呼吸法の確認をするのはどうかと考えた。

約束の時間の5分くらい前に、「Kさんどんな感じかなぁ〜。」ってゆるくサーチした。両手に自分以外の気質のピリピリ感が届いてきた。よーし。

Kさんとは一度だけ大阪氣塾でお逢いしたことがある。skypeで声だけを聴いてるとお兄さんにそっくりですねーっ!って言ってみたら、笑って下さって、その笑いかたもお兄さんそっくりだった。

東京トンレン部や東京氣塾で練習してる基本のトンレンをしませんか?とお誘いしてから意識の上げ下げを練習した。
自分がKさんに氣を飛ばして頭頂までいっぱいにする。
Kさんにはご自身の体感を味わって貰って、感想などを述べて頂いた。

対面でない、遠隔での練習は「初めて‼︎」とおっしゃっていたので、愉しんでおられる様だった。
退陰符でKさんの意識と氣を下げる時も、明確に体感として分かっておられた。「感覚がまだ弱い」とおっしゃるかたは、自分から見れば皆さん感覚はあるじゃないですか〜。って思う。
時には素敵な言葉で言い表すかたもいらっしゃる。そーゆーのを一緒に練習して教えて下さるのだから、自分にとってはとても勉強になる。

次は、Kさんご自身に内丹法の呼吸法をして貰って、自分がその状態をトレースすることにした。
「練習すると、お腹が筋肉痛と言うか、痛くなる。」とおっしゃっていたので、なんでかなぁ?と思ったら、もの凄くパワフルなやり方でなさってた。
自分だったら「疲れちゃってお腹空いて練習したくなくなる。」ぐらい一生懸命なさるのだ。

背中の筋肉を緩めて、力みを取り除き、氣の体感を愉しめる位のリズムに変えて頂ければ、もっといいんじゃないか?と思ったので具体的なやり方をお伝えした。

その後も頭頂開調息などをトレースしながら確認して、幾つかのパターンをやって貰ってからご自身がやり易いタイプを選んでいただく。
アプローチの仕方とゆーのはいくつもあって、最終的に同じになるならそれでいいじゃん。と思ってる。仕事でも何でもそーやってる。
自分にとってもデータとして教わり学べるので、お互いにとって得るものがある。お互いが「ありがとう」なんだよな。

練習の合間に、身の回りの話などをして盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことが出来た。
Kさんはとても熱心で、東京氣塾の下地を作って下さった方でもあるので、自分にとっては「繋いでくださったひと」なのだ。少しはご恩をお返しできたかなぁ。

今後も継続して練習したいです。ありがとうございました。