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ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜墨田区その2

昨晩は、東京都墨田区にお住いの氣塾の生徒さんである「学生K」さんとskypeトンレンをした。
現在、2段目の最初である内丹法の呼吸法の練習をなさっておられる。
やり方の説明は、ココでは述べられないんだけど、女性と男性とでは個人差はあれど内丹法での呼吸法(炉に火をおこすこと)を身に付けるまでの期間が異なる。
まあ早く出来るようになったからといっても、そこから先の繊細な部分に気付いていかないと意味がないんだけどさ。
それは主に体力的なものだったり、身体、肺の大きさだったりが理由なんだけれど、最終的には男女問わず出来るようになる。

2段目の内丹法になると、氣の出力が増すので1段目の時よりも手早く使えるようになってくる。それから気持ちに余裕も持久力もあるから相手に使う事が増えてくる。

1段目の2番チャクラ〜7番チャクラまでの期間で得た経験や疑問やなんかを、これからの2段目の2番〜7番と比べて共通点があるか、違いはあるか、考察していくと面白いですよ。
そーゆー感じの内容を雑談を交えながら話した。

今回のskypeトンレンで試した事はこんな感じ。
・意識をゆるめにしても、相手に繋がってる感覚はあるかどうか。

・少ない回数の武息でも、相手を氣で満せるかどうか?同様に、退陰符も最小限でどれだけ降ろせるか。

・2種類の異なる感情を送って、違いが分かるかどうか。その感想や体感のデータをとる。

・自分から相手に意識を向けて、状態や想いを読み取る練習をする。

最初のゆる繋ぎについては、学生Kさん曰く「skypeで話し出した頃から既に来てる感覚はありました。」とのことだった。
今回は身体の体感より、気分(感情)の方が入ってくるなぁ。愉しんで下さってるのが4番の上ぐらいの位置でキャッチできてる。

少ない回数で呼吸法をして、短時間で上げ下げするのをやってみた。コレは体感がよく分かった。
退陰符で氣を2番に降ろした後は、学生Kさんは眠くなっていた。

意識を降ろせるとゆーのは、例えば相手のテンションが高めで会話が盛り上がってるようでいて、ちっとも相互理解が得れてない時なんかは、結構使える。自分は仕事なんかでよく使ってる。

次は2種類の異なる感情をトンレンして、学生Kさんに「体感を言葉にしてもらう練習」をした。
自分が「くだらな過ぎてイラっとした時」「楽しくて嬉しかった時」を40秒くらいずつ思い出してみた。

「場面とか、イメージとかはよく分からなかったですが、2つの質が違う!って事は分かりました。」と教えて下さった。学生Kさん、感覚派だけあって流石っすね!
違うって分かるとゆーのはとても重要だ。

日常生活で誰かと一緒に会話なり行動なりをして、相手の変化に反応出来れば、対処の仕方も自由に替えれる。
円滑なコミュニケーションへ促すにはとても大切。

最後に自分が学生Kさんをトンレンで読み取る練習をした。
「最近はどんな感じだったかなぁ?」と興味を持ちつつもフラットな感じでやってみた。

楽しい〜。ってゆー、日常レベルのワクワク感が起きた。
満喫なさってるんだなぁ。よかったですねーっ!って思ったので、お伝えすると、「学校で、ちょっと嫌な感じの人もいるんですが、そーゆーのも含めて何だかんだ言ってても楽しい。って思ってます。」と教えて下さった。
3週間後に試験を控えておられるのに、自分と一緒に練習して下さって有難うございました!

「前回も感じたんですが、ゆうがたヨクサルさんの氣は、他の人とちょっと違います。なんか、スーッと透明な感じです。」と最後に教えて下さった。
と、透明ですか…新しいデータが増えたな。