ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜神戸その3

昨晩は、神戸にお住いの氣塾の生徒さんである水晶Kさんとskypeでトンレンの練習をした。現在2段目の5番を進めていらっしゃる。

直前まで雑用を片付けてバタバタしていたので、コールをする前に呼吸法の退陰符で氣を降ろしながら「さあ、これからトンレン愉しむぞ〜。」と程よく落ち着いてから始めた。気持ちを切り替える時によく使ってるやり方だ。

2月14日に開催する東京氣塾に水晶Kさんが参加なさる予定なので、その件について話したり、大阪氣塾や大阪トンレン部の様子、お互いの近況などを話した。

2段目の「陽の氣」は、1段目の「陰の氣」よりもずっとパワフルなので、行動力や精神力に勢いが増やせる。
それは日常生活での取り組みにとっては効果を感じれるし楽になるんだけど、どこかで「自分自身が陽の氣に巻き込まれる」ときがある。

調子に乗ってフルパワーで押し押しを続けるうちに、自分の想いや身体を忘れそうになるのだ。まだいける!出来ちゃう!ってぶっ倒れる寸前までダンスする様な感じ。
アプリ立ち上げっぱなしでガンガン使ってる感じ。

そんなときに、センスがある人の場合、「アレ?なーんか、上手くイケてるのにスッキリしないなぁ…」と感じてくるから、自分や全体を見渡せる位置に意識を向けてチェックする。
場合によっては、「ハイ、どうどう〜!まあ落ち着けよ〜(・Д・)ノ」っておさえるのに苦労する。

自分の場合は、2段目の中盤頃から「自分を制御」する事を始めた。最初のうちは、荒振る自分を静かな状態に持ってく方法がよく分からなかったから、随分と余計な苦労を自分で抱えたりしてた。
でも、2段目の、規模の小さいうちに制御する練習をしたおかげで、3段目に入って荒振る時にも対処が出来てる。

水晶Kさんも、そこに気付かれた様で、ご自身の陽の氣に翻弄されない為に取り組み方を見直されたそうだ。
おお〜、流石です!「2段目あるある」を経験なさってるなぁ〜!と思った。

今回のトンレンの練習は、自分が水晶Kさんに遠隔で陽の氣を飛ばして繋がったかどうか?を確認した。
そのあと退陰符で氣を2番まで降ろし安定してから自分が普段試してるリフレッシュする方法を試した。
自分以外のかたが、この感覚を受けた場合、どんな感じがするか?以前からデータを集めてるのだ。
「シーンとした、フラットになる感じです。」とか、この辺がピリッと来ました。とかの体感を述べていただいた。

次は水晶Kさんが内丹法②→退陰符をして貰った。普段から仕事中にこんな感じでやってます。と教えて下さった。
自分の受けた感覚だと、氣の内圧のかけ方が以前よりよくなって分かりやすくなってた。

氣の内圧を調節する事で、使う用途によって変化を付ける事ができる。
ビバを打つ時にも同様なので、練習の際に参考にと思って、出力と束感の違う2種類のやり方を水晶Kさんに送った。

自分もまだまだ、練習を重ねてる途中だけど、お互いにシェアして進めれるのは凄くいい。
今回もとても勉強になりました。
自分の最近の考えを、しっかり聴いて答えて下さってありがとうございました。

skypeトンレン、やってて良かったー!