ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

▶︎たたかう

・今日は自分の中でラスボスとなる場に行って来た。
何十年も、何ヶ月も前から物凄く嫌で、でも避けて通れない事も判ってる場所だった。

ラスボスの居るステージは、いままで自分がやってきた呼吸法や分かってきた事、お手本や参考にしてきた事、自分をサポートしてくれてるこの世とあの世の全てを総動員して「今の自分」が進める。代わりは居ない。自分がやる。

・「内丹法」での「内三合」を使ってる。
心(想い)を決める。
それに対しての意識が氣となり動きとなる。
動きと氣が間合いを作り、力になる。
力は現象としてあらわれる。

ラスボスのステージは、長期決戦だ。
イベントをひとつずつクリアする必要がある。
今日のイベントは「全体の想いの方向を揃える」ことだった。
相手を力でねじ伏せるのではなく、自分が痛みに我慢するのでもない。
それは自分の戦いかたではない。

トンレンで、全体の場、それぞれの想いを共有して循環を作って流れ、動きを作ったんだけどね、凄く良かったよ。

帰りの駅で、1人になったら4番の奥が凄く拡がって反応していた。
「それでいいんだ。」ってのが判った。

苦しいことと、心地よいこととは、裏表のようにそこにある。