ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

乗り物サイズ、スピードサイズ

・好きなバンドの音楽を聴いてて、ボーカルやドラムとベースとギターとが混ざってひとつのメロディになってるところを、ドラムだけ意識して聴こうとすると、ドラムのリズムだけが浮き上がるように聴こえる。
ベースのメロディラインだけを意識すれば、ベースだけに集中して聴こえる。

たいていの場合、ボーカルの声とか歌詞とか全体のリズムの心地よさ、サビの部分でテンション上がったり、感じ入ったりすることだけで終わっちゃうけれど、
全体を聴くことも、部分だけに集中して聴くことも、自分次第で調整出来るってのは、凄いよなぁ。身体の感覚ってうまく出来てる。

・自分は運転免許証を持っていない。
だから自動車を運転してる時がどんな感じか知らない。
運転をする人達が言ってる事があって、
「運転してるクルマの大きさに、自分がなってる感覚で動く。」

自分の身体は日常では、周りにぶつからないように動いたりするけれど、クルマに乗って運転をするとゆーのは、それ用の体積で周りにぶつからないようにするのか!

じゃあ、バスの運転手さんは、バスのサイズなんだよな?
飛行機のパイロットさんは、飛行機のサイズなのか!
クレーン車も船もか!乗り物サイズかぁ。

じゃあ、サイズ(大きさ)がそうならば、スピードのある乗り物なら、自分自身の意識もそれ用の速さに合わせれるってことなのかなぁ。助手席で見てるだけでは分からないなぁ。(←そもそも酔う体質)

トンレンで対象にあわせたサイズに、自分自身がなって、それを体感するのと同じようだ。
人だったり、物だったり、場の気配だったり、昔の自分だったりとかさ。

スピードをトンレンするって、どんな感じなのかなぁ。