ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

乳化はしっかり

昨日の豆腐のベイクドケーキでも、クラスト生地として使ってるんだけど、ココナッツクッキーは自分が作るおやつの中で最も回数が多い。

アーモンドプードルがイマイチ好きになれず、コクを出すのになんかないかなぁ?と考えてたときにココナッツファインを見つけた。
最初は大量に使う事に抵抗があったけど、無漂白のココナッツファインを見つけてからは頻繁に使ってる。
バターや卵を使わない、サクサクしたクッキーは、普段のおやつに食べるにはちょうどいいのだ。

クッキーとして食べる時は全粒粉、クラスト生地や別のパーツと組み合わせて食べる時は薄力粉って感じで使い分けてる。どちらもサクサクタイプのクッキーになる。

ココナッツクッキー:4㎜のクッキー18枚くらい
全粒粉薄力粉:50g
ココナッツファイン:10g
岩塩:ひとつまみ
米粉(または玄米粉):5g

オリーブオイル(またはクセのないオイル):19g
メープルシロップ(または甜菜糖シロップ):20g
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⑴液体組と粉組で分けとく。
泡立て器で粉組を混ぜる。

⑵粉組を混ぜてた泡立て器に粉が付いたままでいいから液体組を混ぜて乳化させる。ここを丁寧にやるかやらぬかで全然違うから頑張ろう。(3分くらい混ぜてると乳化してくる)

⑶粉組に、乳化させた液体組を入れてゴムベラで切るようにあわせてく。
少し粉が残ってるくらいでいい。
練らずに、炊きたてご飯を混ぜる感じで。
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⑷ビニール袋に生地を入れて、厚さ4ミリに伸ばす。
袋を切って開いて型抜きしたのを天板に並べる。(生地が柔らかくて型抜きしづらい時は冷凍庫で数分休ませるといい)

⑸180℃に予熱したオーブンで20分〜23分くらい焼く。

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↑画像のは薄力粉で作ってるから色が白っぽい。

⑵の液体組を乳化させる工程を、テケトーに終わらせちゃうと、型抜きのし易さも、仕上がりの食感も変わってくる。これは何度も繰り返し作って痛い目見てるから分かる。

なんでもそうだと思うけど、「ココは手を抜くな。」ってポイントがある。
それなりのものしか結果に出ない場合は、それまでの工程のどっかでテケトーに済ませた自分が居る。

自分でおやつ作ってると、色んなこと考えさせられるなぁ。