ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン横浜〜墨田区

鍼灸学校に通っていらっしゃる、東京氣塾の生徒さんのKさんとskypeトンレンをした。彼女は1段目である古式マスターヨーガの7番を開発中だ。
住んでいらっしゃる最寄り駅から自分の家の最寄り駅までの距離は約53㎞だ。

skypeで話す間、呼吸法で氣を飛ばすのをするまでは、あえて意識を繋げないようにしてみようと思ってたんだけど、「いや、既にゆうがたヨクサルさんの氣は自分に入ってる感じありますよ。」とおっしゃっていた。そーかぁ。入ってるのかぁ。つまり、彼女の受け入れ体制が整ってるってことか。

最初は、「陰の氣と陽の氣の違い」を話したり、「自分の氣の循環に入ってきた外部の氣をどう扱うか?」とか、「意図的に感情や想いを作るってどーゆーことなのか?」だとかを話した。
話が盛り上がってしまい、予定時間の1時間を過ぎてから、「じゃあ始めますか!」ってなった。

昨晩のiさんとのskypeトンレンでも行った「基本的なトンレン三種」「特定の部位に向けてビバる」「Kさんの氣の情報の読み取り」を試させてもらった。

内丹法の呼吸法でKさんへ陽の氣を飛ばす。1分弱で4番から5番チャクラぐらいまでの位置まで氣が上がってきてるようだった。「因みに足も温かくなってきました!」って教えてくださった。
頭頂まで満たせて、7番から漏れてるぞ感があり、ご自身も体感があるようなので、退陰符に切り替えた。

自分が普段やってる退陰符だけど、Kさんにとっては「速い!スーって降りてく。」「だいぶ下がってる感じはあるけど…これ以上下がるんですかね?」と退陰符を味わって下さってる。
「今の位置よりあと三分の一ぐらいは下がりますよ?しっかり落とし込めます。」って伝えて、静かに波立たせないように下げた。
だいぶ心地よい状態だったらしくこのまま眠りたいです〜。と感想を述べて下さった。
その後は、頭頂開調息で頭部に残った氣を抜いた。これもKさんの抜けましたー。と感想を述べてもらいながら、自分の方でもその感覚があるのでトンレン出来てるな。って思った。よーし。

次は膝や仙骨にビバを打って、Kさんに体感があるかどうか。を試した。
昨日の実験でもそうだったけど、精度を高めるには相手の身体のトレースがもっと増えないとダメだなぁ。と思った。

最後に、Kさんをトンレンしてみた。「最近のKさんはどんな感じだったかなぁー?」と意図的に興味を作って、情報を読み取るのだ。
2番から4番にかけて氣の圧がかかる。ぐんぐん回ってて、超元気!
この感じに近い言葉で表現すると「気丈夫」「頑固」「意志、踏ん張りがきいてるから、自分の想いにリンク出来てる」「相手の態度によっては、それに応じたガードをかける」とか。

これらを伝えると、「え〜⁉︎中身を見られちゃって恥ずかしい〜っ\(//∇//)\」「そんなんまで分かっちゃうんですかー!」と仰っていた。ご自身にとっては短所であり、直していかなければ。って思っておられるようだった。
でも、こうやってトンレンでKさんの気質を体感したらわかる。自分にはとても素敵に思えた。

ほかには、アウトライン的な不満感や、抑える感じがあって、ぼんやりと映像も感じた。うーむ。問題だねぇ。ってじっくりしてる感じ。(←表現が難しい)

「最近、映画とかテレビだとか映像で何か怒る感じのやつ観ましたか?印象に残ってるものとかありませんか?」って質問してみた。
最初はちょっと思い当たることは浮かばなかったようだったが、skypeトンレンを終えてからメールを下さって「もしかしたら、先日のアレかもしれません。」と、わざわざご連絡下さった。
数日前にある方のブログをご覧になって、その内容がバイオレンスな感じだった。バイオレンスか!ああ、その言葉、さっきのトンレンで受けた感じに近いなぁ。今度お会いしたら、確認してみようと思った。

こんな感じで、今回もskypeトンレンは終了した。
Kさんは、自分との通信が終わった後に、ナカジさんとskypeトンレンをなさる予定だったので、どんな感じだったかなぁー?と思いながらこのブログを書いてる。
ナカジさん、是非感想を聴かせて下さいねー。
Kさん、ありがとうございました!

さ、明日も頑張りますよ。