ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン横浜〜福島

氣塾の生徒さんであるiさんとskypeトンレンをした。

iさんは、仙台にご実家があるのだが、現在お住いの場所は福島県南相馬市とゆー場所である。マップ検索してみると自分の住むところから322㎞だった。
自分の親戚も福島県に住んでいるけど、iさんの暮らす場所についてお話を伺ってる間にハッとして、自分は色々と思う部分があった。

先週からずっと仕事が忙しくて、今日も休日出勤してヘロヘロになりながらも、晩御飯を食べ終えてskypeトンレンの準備をした。
トンレン練習すんぞ!ってなれば途端に元気になるんだよな。
約束の時間になる前から、iさん特有の細かい氣の感覚が手のひらにサラサラきてるっぽいのが面白かった。

時間になって、skypeを繋いでからは、先日の東京氣塾でiさんとお話しした内容から分かってきたことがあったのでそのお礼を述べた。
iさんは3段目に入られたので何か変化は出てきましたかー?って質問した。
自分の経験では、「3段目は相手に使えば使う程答え(反応、効果)がわかってくる」って実感してるので、そのことを話した。

話しをしながら、自分はノートにメモってたんだけど、iさんの方でもノートに書いておられたようだったから、途中で聞いてみたら「もう既に1ページくらい書きましたよ〜!」って返事が返ってきた。おお〜。iさんは勉強熱心だなぁ。

今回のskypeトンレンで自分が試してみたかったことはこんな感じ。

・呼吸法の進陽火でiさんへ氣を満たす
・退陰符で氣を降ろす
・頭頂開調息で氣を排出して頭部の圧を軽くする

の基本的なトンレンと、

・ビバを特定の部位に打つと、相手に体感があるかどうか?

はじめに自分が内丹法で呼吸法をしてみた。iさんの手には既に氣の体感があるようだ。徐々に氣の出力を上げていってると「背筋のラインが特にわかります」とか「頭頂から4番に入ってくる感じもある。打たせ湯みたいな感じです〜。」とか「脚もビリビリしてきました!」とかなり体感があるようでiさん凄いなぁ。と思った。全体的に、背中側の督脈に体感が多いようだった。

自分の体感としても、前回の神戸の水晶Kさんとskypeトンレンをした時同様に頭頂からと足の裏から同時に氣が流れ伝ってく感じが一定の間隔であり、繋がってるのがわかった。

iさんは6番チャクラを使ってる感じがあって、頭頂まで氣で満たせたタイミングがはっきりしなかったけど、完全に満杯になったのは自分の体感ではあったので、確認してみるとiさんのほうでも既に一杯ですとのことだった。よーし。

次に退陰符で氣を降ろしてく。
「砂時計の砂が落ちてくみたいにゆっくり降りてきますよー。」って返事だった。ほー、砂時計かぁ。

「どっかのタイミングで頭頂開調息に切り替えますから、分かったら教えて下さい。」と伝えてから、呼吸法を続けた。
そろそろ頭頂開に替えようかなぁ。って思った途端iさんから「あ、今下がってくる感じがします。」と答えてくださった。
意識したと同時に、相手に感覚が伝わったのか、たまたまそうだったのか?は微妙なところだけど、トンレンで氣の循環ができてるから同調してるし、反応が早くなってるのでは?と2人で考えた。
頭頂開調息で氣を7番チャクラから排出してる時は「7番回ってる感じがありますね〜。」と教えてくださった。

少し休んでから、今度はビバを打ってみた。iさんの仙骨や肩甲骨から肩にかけてビバってたんだけど、いまいち体感がないようだったので、自分のビバはまだまだ精度が低い事が分かった。なるほどね〜。

今度はiさんの方から、呼吸法でどっかのチャクラを回すのをしてもらった。
東京トンレン部でゆーところの「今どこチャクラ」である。
受けての自分は、普段のトンレンと同じように静かにしてた。

直ぐにiさんが呼吸法を始めたのが自分の身体にトレースされたので、観察してると2番から4番に氣の圧を持ち上げて4番から出してる。あ、コレは4番チャクラを回してんだなぁ。ってわかる。
iさんの呼吸法の仕方はとても静かで、ゆっくり呼吸法をしてるのが分かった。

次に、iさんが自分の手に向けてビバる(煉氣波を打つ)と、同じように自分の右手のひらから気脈を通って二の腕に熱感が通るのが分かった。「じゃあ今度は足もビバしてみますね。」となって、観察してると右足の裏から膝に向かって氣の熱感が通っていった。面白いねぇー!

自分もiさんも、木村先生の遠隔レッスンを受けてる。先生は親ガモで自分たちは「仔ガモ」である。親ガモの氣をどちらも持ってるから、お互いに分かりやすいのだと、以前から教わっていた。
その言葉の意味を、こうやって練習で確認していけるとゆーのはとてもいい勉強になる。

3段目の仲間がまたひとり増えてとても嬉しいです!
iさん、お忙しい中、自分とトンレンして下さって有難うございました!

今回も楽しかったーっ!