ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

トンレンは地味だけど派手

今日は遠隔レッスンを受けた。

今度の日曜日に開催する東京氣塾の打ち合わせからの流れで座学になった。
殆ど最近の遠隔レッスンは座学なんだけども、自分の日々の生活の中で分かってくることを氣の視点からみたらどんな感じなのか?どのような言葉で表現できるのか?を木村先生から教わってるのだ。

このブログを毎度ご覧になっているかたや、生徒さんならば何となく分かって頂けるとは思うけど、自分はトンレンが大好きである。
トンレンは、相手の氣を受けて、自分の氣を相手に与える行法なんだけど、(「行法」とか言っちゃうと堅苦しいし大げさでピンとこないかも。)
でも皆んな普段から本当はしてる行為なんだよな。
一緒にいるといつも笑っちゃうとか、この人といると超疲れるんだよな。とか、皆んなと遊んで元気貰ったとかさ。
人だけじゃなくて場の雰囲気にも氣はあるから、心地よくて過ごしやすいとか、重苦しくて落ち着かないとか、影響を受けたり与えたりしてる。

「氣」は「想い」や「気持ち」「状態」とゆー情報だから、相手のそれを読み取って相手を知ってくってこと。自分の目安で感じる良いも悪いも同じように伝わるし、だからこそ相手をより深く理解することができる。
ぱっと見が悪いように読み取れたとしても、深く知ってくことで実は違う意味だったりもするのが面白いんだよな。
そうやってどんどん理解が進むと「氣にいいも悪いもないよねぇ。」って分かってくるし、実際そんな事どうでもよくなってくる。

それを技術として使用できるようになってく為に練習や実践をする。
相手の氣を知ってくことから始まるトンレンの延長線上には、幾つもの違う種類の理解が待ってる。

「トンレン、見た目が地味だからなんですかね(−_−;)良さがうまく伝わらないんです。自分には物凄く派手に感じてるし、こんなに分かりやすい学びは他にないと思ってるんですけどね〜。」と遠隔レッスンで木村先生に言ってみた。

「派手に感じれてるのは、理解出来てるって事ですよ。実際は妙法も多いし、奥が深過ぎてトンレンに関して気軽に公表できない部分があるからねー。」と教えて下さった。

来週の水曜日がくれば、氣塾で呼吸法やトンレンを学んで、4年目になる。
あっとゆーまの3年間だった。
これからも頑張ります。

☆東京氣塾12月13日(日)新宿三丁目で開催します☆
*東京での個人セッションの日程*
12月12日(土)新橋にて開催
12月14日(月)秋葉原にて開催

★大阪氣塾1月31日(日)神戸元町で開催します★
◆大阪トンレン部12月20日(日)神戸元町で開催します◆

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