ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

嫌がらせ用おやつ

おやつにカシューナッツクリーム2種のカップケーキを作った。
以前、クリームをスコーンにつけて食べたり、ショートケーキにしたのは試したので、今回はクリームをロールケーキで巻くか、カップケーキに塗るかで試してみたかったのだ。

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抹茶のマフィンを焼いて、カシューナッツベースのクリームに酒粕とレモン汁を混ぜたタイプ(白いほう)、いつもの甘栗を混ぜたタイプ(茶色いほう)を塗ってある。今年の夏と秋に試作してきたクリームだ。

食べた時にどんな感じになるか?はやっぱり食べてみないと分からないものだな。想像していたのとはかけ離れた失敗作になった。
マフィンのふわふわと、クリームの硬さがバランス悪いし、甘さが下品だ。
カジュアルな見た目とは違い、手で持とうが、フォークを使おうがどちらも食べづらい。

マフィンもクリームも、それぞれ別個に味わうと美味しいのに、「合わさりかた」でこんなにも不快になるとは!
嫌がらせとして差し入れるには最適なおやつに仕上がった。

あまりに食べるのが苦痛なので、栗クリームの方は一旦クリームを剥がして豆乳で硬さを調整し直した。
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全体的にはマフィンに対してクリームの量が多いかとゆーと、そうでもないんだよな。
齧ってくちに入れる時の「ケーキ:クリーム」のバランスが取れてないだけだ。
でもこのボリュームでカップケーキとゆー形だとどうしたってこうなるよなぁ?

見た目もまあまあだし、テンションも上がるボリュームだけど、食べた時に一気に感情が転ずるのは嫌だから、今日のことは覚えとこう。
自分のセンスの悪さと下手さが実感できたからよかったー。

食べたことないけど、世の中に売ってる、こんな感じのボリュームのカップケーキさん達は、ちゃんと美味しくなるようなバランスで成り立ってるのかと思うと凄いな。