ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

家庭料理みたいなベジが好き

昨日の東京トンレン部が終わった後、晩御飯を食べに隣駅の中野に移動した。
参加者のMさんとお別れしてから、忠臣さんは中野からバスに乗るけど中野ブロードウェイで服買ってく。と言っていた。
自分は中野ブロードウェイの二階にある台湾精進料理屋さんの香林坊に行こうと思っていたから、一緒に歩いた。
途中でお別れしてから、香林坊さんへ向かった。以前、中野でベジのお菓子教室に参加した後に、食べに行ったことがあったのだ。
素食なので、五葷は入ってません。料理によって、三温糖や上白糖を使い分けるそうです。

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日替わりメニューに卵が入っていたので、どうしようかなぁと考えていたらお店のかたが「卵が要らないならナスに替えて出しましょうか?」とおっしゃって下さったのでお願いした。
(卵入りの野菜炒めを変更して)味噌ダレ付きの揚げナス、厚揚げの煮物、たくあん、ワカメとえのきと生姜のスープ、野菜の詰め物が入った油揚げのフライ。

写真を撮る許可を頂く時に、自分が菜食してることや、興味がある友人たちがいるからブログに載せたいことを話した。
そのこともあってか、食べ進める自分にお店のかたが惜しみなくつくり方を教えて下さった。

「ジャガイモと人参と椎茸と竹の子を炒めてトロミと味付けをしておく。油揚げに詰めて楊枝とかで綴じて、焼いたり揚げればいいの。焼く前のモノは冷凍出来るから食べる前晩に冷蔵庫に戻しておけば朝からお弁当作るときに直ぐ焼けるのよ。
ジャガイモは硬めに炒めてあれば冷凍しても大丈夫よ。」

へぇ〜!って味わいながらつくり方を聴いてたら自分の横に忠臣さんが立っていた。あ、服買い終わったんですか。
忠臣さんはお茶を所望し、帰りには香林坊さんで、漢方薬で煮た卵をお土産に買っていた。

八角と練り辛子と上白糖を混ぜておいたやつに昆布ダシと醤油を入れて味見してから厚揚げを入れて煮含める→火を止めて染み込ませる→また煮含める。
忠臣さんが今回買ったものは、この厚揚げの時にこしらえた煮汁に卵を入れて作るそうです。

ご飯は大きな釜でガスで炊くから、油と塩を少し入れて炊くそうです。そうすると大きな釜でも均一に炊けるから。でも家庭用の炊飯器ならしないでいいのよ。とゆー話を隣で召し上がってた女性客におっしゃっていた。

会計前に、お店のかたとの話の流れで年齢が自分の親と同じくらいだと分かった。親と比べて若くみえて驚いた。
菜食期間の前半は、身体を作り変える期間。後半は新しく変わった身体の良さを感じてる。
毎日、立ちっぱなしで身体を動かしているけれど、寝れば疲れは取れちゃうの。
とおっしゃる。
それから菜食をしてる自分をご覧になって「私がこうなんだから、あなたも大丈夫よ!」と笑っておられた。そうですか〜。ありがとうございます。
ご飯、足りましたかー?と自分に気遣いしてくださったり、普段家で食べるような菜食のレシピを皆に知って欲しいのよー。と楽しそうに説明して下さってありがとうございました。

駅に向かいながら、忠臣さんと話しながら歩いた。改札前でも立ち話が長引いて寒くなってしまい、すまなかったなぁ。

次回の東京トンレン部は横浜だけど、
高円寺で開催するときは、また香林坊さんで食べようかな。