ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜神戸

昨日は、帰宅後に晩ご飯を食べて21時から、神戸にお住いの氣塾生徒さんである水晶ことKさんとskypeでトンレンを試してみた。
先週のブログで陽神とゆー、ネロッネロの氣が、距離は関係なくどこにでも飛ばせる事、自分もいつかトンレンを試してみたい事を最後に書いたら一緒にやってみたいとコメントを寄せて下さったのだ。

skypeでは音声のやり取りだけなので、なるべく分かりやすい言葉を選んで話したり意味の取り違えを防ぐ為に分かるまで聴いたりしよう!と思えば思う程、話が長〜くなるのは自分の癖だ。
だから最初の30分は、お住いの神戸の事や、水晶Kさんのご家族の事や、自分がskypeでトンレンをしてみたかった理由などを話した。そのおかげで水晶Kさんへ集中ができた。
ここで言う「集中」とは、「仕事で疲れてるかもしれないのに申し訳ないなぁ。」とか「なんか面白い話をしなきゃいけない。」とか「途中で誰かから電話がきたらどうしよう。」だとかの余計な事を考えず、「学べて楽しい」とか「話せて嬉しい」とか「ありがとうございます」だとかの想いだけで向き合えてる状態のこと。

その後、では始めますか!って切り替えて、トンレンすることにした。
やる内容は循環→頭頂まで満たす→退陰符で2番に落とし込む。基本的なトンレンのやり方。
自分がこの機会に知りたかった事はだいたいこんな感じ。

⒈遠くの相手にトンレンしたら、相手には何かしらの体感があるのかどうか?かかった時間はどれくらいなのか?

⒉相手に体感がある場合、同時期に自分にはどのような体感、トレースがあるのか?目の前に相手がいる場合との違いはあるか?

⒊トンレンができた場合、自分の誘導で相手を氣で満たしたり退陰符はできるのか?

水晶Kさんは、自分がトンレンし易いように受け入れ体制をとって下さった。
普段の東京トンレン部で練習するのと同じように、でも少しだけ想いは込めて呼吸法開始した。

3分くらいは普通に内丹法②で氣を発電して、その後出力を上げて2分くらい続けたら、遠くに飛ばす時特有の体感が起きた。
自分の場合、胴体内から出た氣が足の裏から床に流れ伝って行くのと、2番から頭頂へ抜け出て飛び放たれる体感があるのだ。ふくらはぎから下はビリビリして、頭部は軽い眠気がする。このビリビリはskypeでトンレンを終えて寝るまで続いた。

水晶Kさんも、静かに呼吸をして下さってるから、自分の循環の中に水晶Kさんの氣が混ざって来るのがわかった。
何で分かるかとゆーと、そのタイミングで同時期に自分の胸から顔の前5センチくらいに熱感を受けるから。
それに、右手から腕を経由して軽いピチピチした感じの氣が左手に流れていくのと、「なんか嬉しい!」って感じを4番が捉えてるから。
(水晶Kさんの氣は、喩えると「ペリエ」みたいだ。ペリエ、美味いよね。)

自分の体感を確認してから「如何ですかーっ?」って感想を伺うと「最初のひと呼吸めで既に来たのが分かりました。」
「始めはサラサラした感じの氣で、途中から後半は重たい感じの氣に変わりました。」と述べて下さった。
氣の体感の遅れとゆーか、ズレは無いようだ。会話してても、頭部は薄らボーッとするし、膝下はビリビリしたままだ。
繋がってるのがわかった。

次は、自分が水晶Kさんを誘導する形で頭頂まで氣で満たせるかどうか?満ちたよー!ってわかった時点で声をかけていただくことにした。
途中、6番チャクラ辺りで今どの辺か?が分かりずらい時があったけど、頭頂迄満たせた感じが起きて10秒後くらいに水晶Kさんから満ちました〜!と返事をいただいた。
そこから今度は退陰符で2番に落とし込む作業をした。コレも降りました〜!って感じるたタイミングは近かった。

「トンレン、出来ましたねえ〜‼︎」って話をしてたら、自分の腰の左側が縦に痛みが疾る。あれ?って思ったので水晶Kさんに質問してみると、仕事でその位置を頻繁に使うので痛めているとのことだった。
大阪トンレン部で水晶Kさんが練習していた時の話を聴いていたら、その時の体感が自分に入ってきて「ああ、水晶Kさんはこんな感じで愉しんでおられたんだなぁ!」とまるで自分も大阪トンレン部に参加していたような体感になった。
(水晶Kさんのおっしゃる「アッピール」とは4番の奥が熱くなることだと分かりましたよ!)

水晶Kさんから呼吸法をして氣を送ってもらい、その体感がどんな感じか?感想を述べた。
しっかりとした氣が、2番の位置でグールグル廻ってる。発電した氣は胴体から6番のある位置へ、ビー玉サイズに小分けして眼の奥の視神経を通過する。
意識は高すぎず、眠いほど低くも無い。すーんとした、しっとり静かな気持ちの良い氣だった。ペリエみたいだなぁ。
自分が呼吸法をしてなくても氣の循環が出来てしまえば、相手が呼吸法をしてる状態が分かった。

目の前に相手がいる場合のトンレンとの違いは、「視覚にとらわれる事がなくなるから氣に集中し易い」ってことだけど、体感としては目の前に相手がいる場合と同じ量が得れるようだ。

トータルで1時間半くらい、練習したり話をして終了した。試して分かったことから、更に課題が見えてきたり、コレってどうしてなのかなぁ?とますます面白くなってきた。
水晶Kさん、貴重なお時間をご一緒させていただき、ありがとうございました。とてもいい勉強になりました!

自分が住んでる横浜市の最寄駅から水晶Kさんのお住いの近くの駅まで、マップ検索してみた。自動車で移動する場合のマップ検索結果で523㎞だった。
直線距離ならもうちょっと短い。

今後も、skypeでトンレンの練習を重ねようと思います。
そこから分かってきた事や変化してくることを引き続きブログで書いていこうと思います。

あー、面白かった〜。