ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

練習だし実践でもある

今日は朝の通勤電車が遅れていて、ホームや階段まで乗客で溢れていた。
やっと駅に到着した電車の中には既に人々で混み合っていたので、次の電車を待った。
次の電車も混んではいたけれど、何とか乗車する事ができた。揺れの大きい、つり革につかまりきれない、足元も不安定な姿勢で立ちながら、降りる駅でちゃんと降りれるかなぁ?と心配になる程ぎうぎうの時とゆうのは誰だって我慢しながら嫌だなぁー。と感じてる。ちょっとした姿勢をずらす動きでさえイライラを増やすのだ。だから場の氣は粗くザラついてる。

自分は氣力も上がっているし、周りの人たちの氣に影響される事もない。
でも、近くに立っていた女性が、眉間にしわを寄せて辛そうに目を閉じヘッドホンで紛らわしてるのを見たら、気の毒に思った。ふと先日の東京氣塾で皆さんと練習した事を思い出した。

その時の練習では、中心に座った人に向けて、周りを囲んで座ってる人たちが氣を送る。人混みや満員電車を想定しての練習だった。
自分はその時、入ってくる沢山の氣を、自分で発電した軽めの朗らかイメージの氣と混ぜて作り替えて放出し、自分と周りをひとつと捉えて循環した。

ぎうぎうのこの電車の中で、自分の前後両隣から始めて少しずつ氣を取り込んでは流した。複数の人達を意識をゆったり変化させていくのはなかなか難しい。
どうですか〜?と聞ける訳でもないけど良い練習になった。

今日は、仕事の依頼をして下さってる会社主催の勉強会が開かれた。
スライドをみながら全員で説明を聴く。
説明をなさる担当のかたと、自分達を含めてトンレンで氣の循環を作った。ここでもひとつの輪と捉えて流す。
コレねぇ、普段から試してるから書くけども、緩やかに連帯感が生まれるからお勧めです。どこかに何かしらの変化が起きてくるから、観察してそれに気付いてく練習にもなる。
2人で向き合ってトンレンを練習するのと同じで、人数が増えただけだから、難しくはない。
勉強会は、担当のかたも自分達もお互い得るものあったようで、ニコニコして成功して終了した。

今日はメールも普段よりやり取りが多く、休憩時間はそれに費やした。その時、その時で、相手に集中して応対する練習になった。

朝から暮れまで、今日は色んな事を考えて取り組んで、氣力は消費するから常に発電していた。いつも以上に練り練りこねて備えてたのには、訳がある。
帰宅後に、神戸にお住いの氣塾生徒さんである、水晶ことKさんとskypeでトンレンをする約束をしていたからだ。
わーい。嬉しいなぁ。楽しみだなぁ〜!

この結果は、次回書きます。