ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

兵馬俑→御朱印帳

続きを書きます。
東京国立博物館を出て、休憩するためにカフェで雑談をした。

Mさんは神社を参拝なさる事が多いそうで御朱印帳を持っていらっしゃった。
以前、東京トンレン部でナカジさんの御朱印帳を皆さんとトンレンしたことがあったので、どんな感じか?は少し分かっていた。
それぞれサインによって氣の情報とゆーか体感が異なるからとても面白いのだ。

上野駅の人でぎうぎうのカフェで、両手を乗せて御朱印帳をトンレンするのはアレなんで、目線でトンレンすることにした。
目の前の席のMさんは、ワクワクしながらホラ見て下さい〜!って構えてる。お、おう。分かったよ。

暫く見てトンレンして感想を述べていたら、隣の席の女性が帰り際に「すみません、それって御朱印帳ですよね?」と声をかけていらした。ご自身もこれから買ってみようと思ってたそうで、Mさんのが素敵だったからどちらのモノなのか尋ねてみたかったらしいです。
Mさんは購入した場所や、どこの神社の御朱印帳は種類がありますよ。とかを教えていらした。

朱印帳のそれぞれのサインは、自分の氣の体感でゆーと、「2番が反応するもの」「6番より上で反応するもの」「シーンとフラットな意識レベルになるもの」「4番が反応するもの」「ゴリゴリ又はインテリ修行系」「ストイック系」「ロマンチック系」「人間くささのあるもの」他にもあるけど大雑把に言えばこんな感じで分かれてくる。
更に関連する感覚を拾って、繋げていくと、土地を守護するタイプとか、願い事をするには適してるタイプとか、その時に書いた方の感じだとか分かってくる。
それを感想としてMさんに述べてみると「そうです。ココはそれ系の神社です。」とか「確かに◯◯さんが好きそうなタイプの場所ですね〜!」とか教えて下さった。

面白かったのは東国三社の御朱印だった。
最初のひとつをトンレンすると2番に圧がかかる。「じゃあ、次のコレ!やってみてください!」って促されてふたつめをトンレンすると、先程のものより強く2番が反応する。「では、コレはどうですか?」三つめをトンレンするとかなり強く2番に圧がかかった。内丹法の呼吸法に少し似てる状態になった。やる気が凄いw
守護してるんだぜ感が凄くある。
3つめの神社の奥院の御朱印もトンレンしたけど、コレは4番に氣の圧が集まった。
3種類をトンレンした後に奥院のをトンレンした状態とゆーのは、呼吸法でゆーところの②→④に似ていた。面白いなぁ。
Mさんはとても興味深く感じ入ってて、どこの神社で、どうして3つなのか?など色々と解説して下さった。

合計15の社、18頁分をトンレンした。
自分は神社とかに参拝する習慣は少ないので、知らない事ばかりだったからとても勉強になった。

その後は、それぞれの日常生活で取り組んでる課題について話した。Mさんは2段目の7番も終わりに近づいており、3段目の準備が始まってる感じが見受けられた。ご自身曰く、体感が少ないのでちゃんと出来てるのか?あまりよく分からないそうだ。
自分の経験では、3段目になると氣を練る作業を繰り返すことになるので、粘度を帯びてくれば体感も分かりやすかったり、周りの反応から自分を知る事が増える。陰と陽の呼吸法で、ひと揃え用意できた状態でこれからどんな発見があるのかとても楽しみですね〜。と話した。

気付けば8時半を過ぎて居た。
今日は時間経つのがとても速いなぁ。
Mさんは「コレって何ぞ?」と疑問や興味を持って取り組む事が上手なかたである。7番を練習してる自分にとって、いつも参考にさせて貰ってる。
こうやって生徒さん同士で知り合えて、お互いに頑張って進められるとゆーのはとても幸せな事だよなぁ。と思った。
ありがとうございました。