ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

気を揉む

周りの人たちは、既に知っていて、当人だけが、準備された或る日にそれを告げられるとゆーのは、どんな感じなんだろう。

それが楽しそうな内容だったり、その反対の内容だとしても、当人が、その時になったらどんな反応をするのかなんて、やっぱりその時にならなければ分からないけれど、
それでも周りの人たちは当人の事を考えて、ワクワクしたり、ハラハラしたり、気を揉む。

こうなれば、こう転じるかもとか、アレをしたからこうなるだろうなぁ。だとかを頭の中で考えて止まらない状態は、気力をかなり消費する。
早くその日にならないかなぁ。と思ったり、いっそ、その日が来なければいいのに。だとか思いながら何度も繰り返す。
昔の自分なら、こんな感じで気疲れしていた。かなり無駄づかいしてたなぁ。揉みすぎだった。
今は呼吸法で気力が発電できて「気持ちの切り替え」が楽になってる。

今はこっちに集中する。
明日はあの件について夢中で取り組む。
今は目の前の相手の事を考える。
明日は目の前の人達と、その周りの人たちのために過ごす。
相手の事を考えて、やれるだけの「よりよくする為には?」を捜す。

明日は器量が試される日になりそうだ。