ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

智恵を知る2

昨日の続きを書きます。
茅場町で開催した東京氣塾が終了して、その後は皆さんと居酒屋さんに移動してご飯を食べた。
ちなみに自分は、梅酒と豆腐と、とろろかけご飯とポテトを食べました。

東京氣塾が始まってる間から、大阪氣塾のHさんのギャグはそこそこあったんだけど、まだ埋めが足りないなぁ〜。と思ってた。でも居酒屋に移動してからのHさんがエンジンかかってきたので会話と会話の間を隙間なく埋めてきて止まらない。面白くなった。
横から木村先生が「さあ、どんどん浴びて!」ってニヤニヤしてる。よーし。廣瀬さんがやばい時はガードして下さるからみんな大阪の埋めギャグを浴びとけよ。

浴びながら話す内容はとゆーと、大周天やチャンダリートゥモのやり方。
気力が目減りしてたり、気脈が閉塞してる相手の対応。
筋肉の動かしかたから武術で使う動きに内容が変わって、乗馬とか馬の性格についてだとか、現象は重なるときでも見極めて取り組め。とかふつうに真面目な話なのだ。
今回も楽しく沢山アドバイスを頂きましたHさん、廣瀬さん、ありがとうございました。

Hさんと廣瀬さんが、お帰りになってからは、合気道や茶道をなさってるMさんと、ナカジさんと、横浜の生徒さんのNさんとで呼吸法やトンレンについて話した。

今回、自分がHさんとトンレンをした時の4段目の氣の体感は、氣の情報として4番の奥に記録してある。
記録してあるそれを、ナカジさんとMさんのお二人に自分がトンレンしながら再生してみた。
それなりに再生は出来たけれど、もうちょっと丁寧に意識レベルをさげて再生するほうがよかったと思った。

ナカジさんは最近、木村先生から陰の氣の呼吸法を特別に教わっておられる。
自分はナカジさんと今回トンレンしてなかったので、居酒屋の席でトンレンをしてみた。賑やかな場の気配の中で、トンレンするのは難しいかなと思ったけど結構分かった。
色んな意味で面白かったですよ!ナカジさん、ありがとうございました。

チャンダリーの練習の話や、直感や閃きで得た答えなどの話をしている途中から、自分の7番チャクラの所がサワサワ涼しくなってきた。徐々にサワサワが4番に降りてくるのだ。

この状態で話をするのは結構慣れてるんだけど、自分が半分くらい薄まる感覚になるので何を話してたのか所々忘れるんだよな。
(因みに呑んだからとかは関係ないです。シラフの時でも7番からサワサワ来てから話すと半分くらいに薄まる感覚は起きます。)

7番より下の位置で、似たような感覚になって、色々と氣的なやり取りをする事がある。
アクセスする位置とゆーか、相手側の位置によって違いがあるっぽいんだよな。
この状態も、繰り返し試して精度を上げる作業をしている。
せっかくなので、Mさんがたにトンレンで自分の状態を体感してもらった。

居酒屋さんでご飯食べて呑んでるのに、やってることはトンレンやら呼吸法やらで、自分のような者に飽きずに付き合って下さる。皆さんと考えたり話を聴くことで自分は成長してます。ありがとうございました。