ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

智恵を知る

茅場町で開催する東京氣塾に行ってきた。
向かう電車の中で内丹法②④⑤→乗り換えしてから⑥⑦→退陰符→②④→退陰符→深呼吸の練習をする。

今回も大阪氣塾のHさんと、神戸で教室をなさってる廣瀬さんが参加して下さった。
最初に、Hさんの近状報告を絡めての氣の体感や出来事を話していただいた。

そのあとに、初参加の方は木村先生の講義と施術をして、それを谷山教室の谷山さんは見学なさった。
他の生徒さんは、Hさんと廣瀬さんのお二人と交互に3、4分ずつトンレンをして1巡終わった段階で皆さんがトンレンを受けてどんな感じだったか?を述べ合う時間を作った。
ペアでトンレンしてお互いに感想を述べ合うのが最近の主流だったけど、今回のようにお二人の氣を皆さんがどんな感じの体感だったのか?を知り合うとゆーのもとてもいい練習になった。
4段目の氣は、陰陽の二重構造でかつ微細なので受け手のニーズにあった配合に替えやすい。体感として「なるほど、だからそうなのか!」って解った。

休憩を挟んで、木村先生が誕生日が近づいていたので、そのお祝いを皆でした。
忠臣さんが、バースデーケーキならぬ、バースデーモナカを買ってきてくれた。
忠臣さん、ありがとうございました!
自分もささやかながらプレゼントを渡した。

その後は、大阪氣塾のお二人へ東京氣塾の生徒さんからの質問タイムを始めた。皆さん真剣に話を聞いていておられるので、場の氣がガンガン強くなってくる。退陰符で降ろしても直ぐに上に上がってくる。かなり質の高い、いい時間になった。

休憩を挟んで、今度は4人の列と4人の列で椅子に座って向き合って片側の人達は眼を閉じて、向かい側の人達はそれぞれご自身で眼を閉じてるひとに向けて氣を送る。
眼を閉じてるほうは、誰から送られてきた氣なのか?を探るとゆー練習をした。
自分が眼を閉じて、受け手になってる間、何故か無性に笑いがこみ上げてくる。氣が混ざってて、面白いのだ。
いや、コレは真面目にやってるんだけど、面白く感じるような氣が入ってくるからそうなる。「賑やか」だから面白いんだよな。

その後は、中心に座った人の周りを皆で囲んで座り、中心の人に向けて一斉に氣を送る。その体感を実践でどう利用したり、処理するか?を検討した。
中心に座って氣を一斉に受け取った生徒さんは「4番にガッと固まりとゆーか、圧がかかる。息がしづらい感じになる。」とゆーような感想が多かった。

自分も中心に座るのを試したけど、確かに色んなかたの氣が入っては来るけれど、内丹法での氣の内圧に少し似た圧なだけで、息がしづらいとかはなかった。
職場で毎朝やってる氣の循環に似てるなぁと思った。
入ってきた複数の氣と、自分で数回呼吸法をしておこした氣とを混ぜて、送り手の人達に返して更に全体をひとつの輪として循環するように作り替えてみた。
自分の場合、こうやって受け流すとゆーか、いなすとゆーか、全体で分け合える方向に替える事で、一箇所に停滞するよりはずっと心地よくなる。

初参加のかたの施術が完了したので、そのかたも含めてフリースタイルでトンレンしたり、ビバの練習をしたりを行なう合間に、1人ずつ木村先生の施術を行った。
自分と初参加のかたとでトンレンをした時は、マスターヨーガの陰の氣の呼吸法と、内丹法での陽の氣の呼吸法との違いを感じてもらったり、退陰符で降ろしたときの手足や胴体内の氣の移動する感覚を知ってもらった。
このかたは、太極拳を学んでいらっしゃるそうで、調息による氣の感覚の違いを愉しんでおられるようだった。
なにより、氣塾が始まる前の表情とこの時の表情では、今の方がとても素敵だった。初参加のかたのこの変化を見るのが、毎度のことながら自分にはとても嬉しい。

その後は、もう一度Hさんとトンレンをした。
事前に、お伺いしたかったことが数件あったので、どんどん質問してアドバイスを頂けたから自分の取り組みに活かそうと思う。

そんな感じで今回の東京氣塾も、終了した。実践に活かせる話や体感が多かった。参加くださった皆さん、ありがとうございました。
その後に居酒屋さんへ移動してご飯を食べた。ココでも色んな事があったのでそれは次回に続きます。