ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

6番と7番の瞑想

休日は、暗くなる前に夕飯を食べてしまう。今の時期なら5時位には済ませちゃう。
陽が沈むと、眠くなってくるから食べ物を食べたく無くなるのだ。

夕飯後に呼吸法の練習をした。
椅子に座った状態で内丹法②〜⑥の途中までゆっくり5分ずつかけて立ち上げてく。
⑥の途中からは立った状態に替えて続けた。自分の場合この方が、背中側の督脈を登る氣の圧が分かりやすいのだ。

なんか張り切りすぎたのか、楽し過ぎたかで頭部の圧が強くてグラグラする。
あ、いかん。頭部は鎮めたかっこいいやつで満たさないとな。
少しずつ整えてゆっくりと⑦を練習した。
そのあとは退陰符→ゆっくり拡げてふやかしモードをキープする。

手のひらがビリビリしてたので、ビバの練習をしてから退陰符で降ろして深呼吸で終了。だいたい1時間半くらい練習した。

昼間は、本読んだりして時々考えごとした。
考えが散ってくるとまた本読んで、読み進めてる途中から考えがまた冴えてきて本読みやめてを繰り返してた。
そのうち、考えごとがどんどん冴えてくると自然に6番チャクラが活性化してくるから、まばたきがやたらに増えたり、眼を閉じててもぐるぐる勝手に眼が動く。
頭部の気脈を通る氣の流れに合わせて眼が動いちゃうのだ。
コレは、意識してれば動かないよ。
わざと身体を放置とゆーか、委ねるとこーなる。

考えごとを進めてると、6番から先に氣が流れてく。
自分の場合、考えてる内容はわずかな単語と、パーツのような形とか質感でイメージが先に来る。平面じゃなくて3Dなんだよな。
それらは今まであった印象に残ってる出来事の欠片や想いの切れ端なのだ。

そーゆーのが、頭の中でパッパカぱっぱか湧いてくる。
いい感じに冴えが続くと、このパーツどもに共通性があることが分かって、あるタイミングで全てが繋がって「解った‼︎」って感覚になる。この感覚は10秒も続かない。計ったことないけど。

そのあとは、静かにしみじみジワーンと嬉しくなる。4番の奥と一緒にそれを味わう。大抵自然に涙がでてくる。

そこから映画を見終えたあとに公園とかカフェとかで感想を仲間と述べ合うみたいに、言葉で整える作業をする。
この時は4番と7番が連動して冴え冴えな体感になる。
ここまでくると動きながらの方がいい。掃除しながらとか、ご飯作りながらとか、洗い物しながら言葉に整えられるよ。

現段階では、こんな感じで進んでます。
まだまだ甘いですが。