ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

K.C.D

先日からの栗クッキー試作の中で、いい感じの栗クリームが出来た。
スコーンやパンケーキにつけて食べると栗の風味が効いてて旨いのだ。

餅にあわせたらどんな感じかなぁ?って思ってたので、大福にしてみた。
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柔らかい。
やわらか戦車」が大福になったら、きっとこんな感じだと思う。ちなみにキャラでは90式先輩が好きだ。

最初は白玉粉で作ってみた。
それなりに餅らしくてよかったけど、自分が想像してるモノとは違ったので、2度目は餅粉で作ってみた。それが今回のK.C.D栗クリーム大福である。
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思っていたモノと同じものが出来た。
そして旨い。
カットして断面図をアップしようと思ったけど、柔らかいからうまく切れない。
途中で、そもそも大福をカットするのって野暮かなとも思ったからやめた。

甘栗のカシューナッツクリーム
材料:
レトルトパックの甘栗:71gぐらい
岩塩:ひとつまみ
豆乳:21g
バニラエキストラクト:小さじ2分の1

全てをブレンダーで滑らかなペースト状になる迄混ぜる。(最初は飛び散り易いので蓋や袋的なもので覆うか、低速で粗く潰してから高速にする方がいいです)
味見した時に、メッタリし過ぎて飲み込むのに時間がかかるような、ピーナッツバターくらいのペーストにするのが理想。

今回の分量でコンビニのレジ横に売ってるくらいのサイズの大福が6個くらいは作れると思う。
ジップ袋に栗クリームを入れて入り口を縛って「簡易クリーム絞り袋」を作る。
角をカットして使う。
好みの餅を用意して、のばした1個分の餅に栗クリームを絞り出して包んで丸める。

甘栗のレトルトと素焼きカシューナッツは、スーパーで手に入るモノを毎回3袋くらいはストックしてある。
おやつの材料になるし、非常食にもしてる。

大福を作るのは初めてだったので、試しに白玉粉で作ってみて味見した時に、1個は柔らかさがなくなるかどうか確かめるために翌日まで保存しておいた。
翌日の夜まで餅は柔らかいけど、栗クリームの水分が少しだけ離水が始まってたので2日保存するのはよそうと思った。
生菓子だから、その日のうちに食べれる分だけ作る方がいい。