ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

熱心

空咳もだいぶ減ってきたけど、内丹法を始めるとどうしても喉が乾燥して咳こみが続いてしまうので、今日の通勤電車の中での練習は、意識だけで氣を上げていくパターンにした。

ちょうど座席が空いたので、座って静かに発電する。
いつもより長めに2番の位置で練ってから、4番→6番→頭頂まで上げていく。
次は退陰符で下げるんだけど、コレも督脈側を意識しながら2番に溜めていく。

この時点で眠気は少しある。車内の雑音や振動は聴こえてて揺れも分かってはいるけれど、意識と氣の体感に集中してる。

そのあとは、再び上げていくんだけど、この時にふんわりと静かなイメージで上げる。自分の喩えで言うとメンダコが海中でふんわり上に向かって泳いでる感じ。ミズクラゲでもいいけど。

全体的にふんわりで包まったなぁ〜。って感覚が得れたら、それをキープする。
そのまま今回は、4番の奥にトンレンした。
何にも反応がなくて静かなのが心地よかった。しばらく経ってから内観をした。
途中で、「いっきに意識が深く入り込んだ」んだけど、その時にしみじみとした感覚と体感が湧いた。あーコレ、久しぶりだなぁ。
今回の新しい体感は、4番の奥が熱いってことだ。

2番の位置が熱く感じることはあるけれど、4番の奥がずーっと熱いままなのは初めてだ。アルコール度数の高いお酒をショットでいっきに呑んだみたいだ。(喉は熱くないけど)
もしくは、生姜のすりおろしを4番の奥に塗布してあるみたいにポカポカしてる。
言葉で「熱心」ってあるけど、この体感はその言葉にぴったりだ。
「いっきに意識が深く入り込んだ」時に、本気で考えていたからそれが熱の体感として出てるのかなぁ。
もしくは、内丹法で練りの効いた氣を4番の奥にトンレンで向けたからかなぁ。

これ書いてる今も、想い出してるから4番の奥がポカポカ熱い。
いや、胃炎とかじゃないから!