ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

マスク1枚の差

自分はホコリや花粉などで、くしゃみをして、その後に何度も鼻かむ。
子供の頃からずっとアレルギー性の鼻炎持ちなのだ。
だから季節の変わり目には、特に仕事中はマスクをつけている。

マスクをつけた状態で、呼吸法をしたり氣の内圧を上げていくと、頭部にかかる体感や圧力はさほど強くない。

でも途中でマスクを外したりすると、途端にブワ〜〜ッ‼︎って胴体内から頭頂に向かって上昇していくから、こめかみから後頭部にかけて上に引っ張られるような体感が起きる。
その後の数分間は、頭頂から氣が抜けていく感覚が続くから、7番チャクラの位置はなんだかスースーと涼しい感じがする。

マスク1枚で、何でこんなに差が出るのかなぁ?っていつも考える。
ヒモを耳にかけるせいなのか、マスクで覆われてる皮膚に感覚が向くからなのか、わずかな圧迫が気脈を狭くするからなのか、どれも関係してるように思えるなぁ。

氣の圧が強い時は、退陰符や頭頂開調息で降ろしたり流す。それでも間に合わない時はマスクをつける。そのほうが体感が抑えられるから。

もし締め付けや圧迫、ぴったり覆われてることで、氣の体感が減るのならば、逆に弛めてゆったり開放してるほうが氣の体感は増えるってことだよな。

服でも気持ちでも動きでも、共通してることのように思えるんだよな。
他の人はどうなのかなぁ。