ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

永遠の小4

「ゆうがたヨクサルの食べれるご飯作るからおいで。」と連絡があったので、友人Y宅へ、もう1人の友人と行ってきた。2年ぶりくらいに会ったけど、毎度のことながら昨日も一緒にいたみたいにフツーの会話をする。

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青海苔を混ぜたパスタみたいなすいとんみたいな短い麺を、生姜や舞茸で炒めたやつ。
醤油と酢と昆布茶で味付けしてあった。コレ美味しかったなぁ。

生のマッシュルームと水菜とくるみのサラダと根菜とコーンの豆乳ポタージュも作ってくれた。

作ってくれたYは小学生の時に同じクラスになって以来、ずっと変わらない風貌と気質を保ってるレア種だ。
自分はいつもYのことを「永遠の小4」とか言ってる。他の人は笑うけど、自分にはそう見えてる。

同行した別の友人のもっちさんは、高校生の時にYや自分と知り合った。
3人で色んな話をしてると、もっちさんは笑い過ぎて泣くのだ。いやいや、そんなに面白い話してないけどもー?って思うけど爆笑してる。それがもっちさん。

今日の自分は、話題によって体感が変化するのをとてもよく分かっていた。
会話の所々で、頭部の氣の内圧が変化して、7番からバンバン閃きと直感が降りてくる。
おかげで会話も盛り上がった。

「Yの背中のコリがひどいからなんとかしてあげて!」ともっちさんが言うので、トンレンでYの状態を確認する。
取り敢えず手のひらに軽くビバってみる。

「アレ?」
もっかいビバる。

「アレ〜〜?」
す、スッカスカじゃん⁈

両手の気脈の詰まりを取ろうと思ったけど、スッカスカ‼︎詰まりが殆どない!
ってのが分かった。
もしかしてと思って2番チャクラも確認したけど、スッカスカ‼︎
まじか。

さらに確認するために、「ちょっとゆっくり深呼吸してみ?」って促して頭頂から氣が出るのを右手センサーで確認してみた。ちゃんといい感じに出てるぞ。

その時に、「永遠の小4」に感じてた意味が理解できた。
どうしてこんなに飄々としてるのか?
どうしてYは周りの人たちに翻弄されないのか?
どうして他の人たちとは違うと感じてたのか?が理解できた。
なるほど、詰まりがないならそらそーだよな。

そのあとに、トレースで得たコリの位置と右肘の痛い所も直にビバってみた。
やってる最中に「なんかピリッとくるけど、気のせい?」って何度も聞いてくる。
うん。確かに氣のせいではあるけどもー。

ちょっとクラッとしたみたいだったので、座ってもらいながら退陰符で氣を下ろして頭頂開調息で頭部の圧を排出して深呼吸して整えた。
「背中痛くなくなった。肘もやって貰ってる時は痛かったけど、今は痛くなくなった。」ってメールが届いた。

3人で楽しい時間を過ごせて、更には気付きと学びも得れてよかった。
なんだか最近、人と会うと進むなぁ。
ありがとうございました。