ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

スケルトン

「まるで手に取るように、相手の気持ちが分かる。」とゆー言葉がある。

なるほどうまい言い方をするなぁ。と今までは思えてたけれど、最近の自分は手に取るとゆーよりも、相手がスケルトン状態になってて内側にあるものたちがどんな仕組みになっているのか?が分かるような感じになってきた。

相手ひとりだけではなくて、その人に関連する他の人や物事をも一緒に捉えられるようになってきた。

歯車やパーツが丸見えのスケルトン腕時計を見てるようだ。

どんどん引いた位置から観察していると、多くの人に共通する想いやふるまいなどに気付いてくる。
引いた位置だから、どこを扱えばいいのか、どのタイミングで事を起こすのがいいか?も実践し易い。

2段目の内丹法を教わり出して、自分の位置とは真逆の考えを知り、その中間の考えや、両隣りの位置上や下や斜めを知る練習を重ねたのがとても役に立っているなぁ。と思えてる。

対極にある向かい側を、みて見ぬふりしたり、受け容れないでいたりするのは、実に勿体無いことだ。
一見、物凄く辛い事にみえてても、位置を変えるだけで全く別の心地よさや発見があるのだから、それを知っちゃった自分は面白いなー!って平気でよろこんでる。

今日はこんな感じで、何度か考えが浮かんだ。