ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

エゴっ子

朝、風呂入って内丹法②で発電する。
電車の中で、チャンダリーをする。

栗クッキーとかぼちゃクッキーの試作を続けている。
少量ずつとはいえ、何枚も食べてるとだんだん分からなくなってくる。
どうしてうまく焼けないのか?それが何なのか?が浮かばない。見えてこない。

「停滞したなぁ。自分では分からないなぁ。友だちにコレを食べてもらう事でヒントがみえてくるかもな。」
って考えがでてくる。

「でもなぁ。まだうまく焼けないからコレを食べてもらうのは恥ずかしいんだよなぁ。」
って考えもでてくる。こっちの考えは、前者の考えを打ち消すくらい強力にしつこく浮かんでくるのだ。
人によく思われたいし、カッコつけたいから下手な部分をさらけ出すのが恥ずかしいし怖いのだ。エゴっ子ヨクサルである。

昨晩の最後に焼いたクッキー2種類を職場の同僚に試食してもらうために包んで準備をしておいた。
今朝もやっぱり試食して貰うのはやめようかな。ってモヤモヤしていた。
エゴっ子ヨクサルが出てくると予定とか決めた事にズレが生じてくるから厄介なんだよな。

「うまく出来なくて、おいしくないのはすでに分かってる事でしょ?」
「アイディアに行き詰まってるから誰かに相談するんでしょ?」
「よく思われたいとか、こう言って欲しいだとかって必要なの?」
「それは今ゆうがたヨクサルが誰かに求めてることなの?」

って声が聞こえてくる。
うわあー!そうだった。恥ずかしいとか何か言われるのが怖いとか、そんなことは必要なかったんだっけ。
今はどうやったらうまく出来るようになるか?自分以外の声を聴きてみたかったんだっけ。よーし。持っていこう!

今朝出勤して同僚に試食して貰うお願いをして渡した。快く受けてもらえた。持っていってよかったと思ってる。
たかがクッキーなんだけどね。
今回は日常の些細なことなんだけどね。

ややこしいことでも、深刻な困りごとでも、同じようなエゴっ子がいたりすると行く手を阻むし本来の目的からズレてくる。
何故かモヤモヤしてる場合、自分の中にどんな感情や考えがあるのか?を探すのもいい。
見て見ぬ振りするのは、長引くだけだ。