ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

夏風味だったよ

神戸で開催する大阪氣塾に参加してきた。
向かう電車の中で内丹法で気力を上げようとしたら空咳が止まらないので、静かに意識だけで氣の内圧を上げていく練習をした。
満席の新幹線の中では、②④⑥→フラットな状態をキープして、④に圧をキープして静かにしてた。

やっぱり名古屋駅を過ぎてくると、ジワジワ下から気配が変化するのが分かる。
4回行って、4回ともこの地域ら辺で変わるのだ。

それからこの地域ら辺は外に見える山の連なりが、とてもかっこいいんだよな。
窓側の席なので、山と空と地面に向かって「こーんにーちわーっ!ゆうがたヨクサルが参りましたよーっ‼︎」って挨拶しておいた。いや、心の中でだけども。
何て名前の山なのか分からないんだけど、自分の中で「セクシー山(さん)」とあだ名を付けた山がある。すごくきれいな流線型の山で、初めて窓から見たときにきれいだなって思ったんだ。ずっと見とれてるから、写メ撮るのいつも忘れる。

お弁当に持って来たアボカドとケールのサラダを食べて、極早生みかん食べて、ピタパン食べてたら新大阪駅に付いた。
そこから東海道本線に乗り換えて神戸の元町駅に着いてから、会場に向かって歩く。
前回来たときは、この時点で既に氣が頭部に上がりすぎてコントロールできなかったんだけど、今日は割と平気だ。
4番をキープしてるもんな。
山側からの氣がふあ〜!ってつねに向かってくるので、とても気持ちがいいよ。しかし、暑いな。
横浜は、そこかしこキンモクセイの香りまみれで雨と曇りで肌寒いのに、ここはまだ夏風味じゃん。半袖でいいじゃん。

開催場に着いてから、外でぼーっとしながら目の前の木を見てた。アジサイと、ヒイラギと、蝉の抜け殻がくっ付いてる木。
ぼーっとしながら「今、自分は神戸に来たんだな。」って実感した。
「気配が全然違う土地に今、立ってるんだな。」って面白くなった。
「自分が会いたいと思ってる人達に会う為に自分で決めてやりくりして叶えたな。」って嬉しくなった。

目の前の木とトンレンを数分して、スーンと落ち着けてから会場入りした。

今回は常連の生徒さんのみだった。
木村先生の講義が、東京氣塾でのそれよりもノリノリに感じたのは、関西弁だからかなぁ。先生と生徒さんとの気持ちの距離感が近いんだよな。
東京だと、「先生」「生徒」ってかしこまる感じだ。
どちらの良さもあるけど、自分の感想としては、大阪氣塾はやっぱり「はんなりしてて大人」な感じがある。話題も多岐にわたってて、それがポンポンでてくる。
お〜、オトナの人達の会話だー、面白えなー。って思いながら聴いた。

講義の後は木村先生から誘導してもらい瞑想の練習をした。
その次は廣瀬さんから自分に、何かなさりたいことありますかー?って声かけて下さったので、ならば、皆さんとトンレンをしたいです!とお願いした。(←はい、出ましたー。ゆうがたヨクサルといえばコレですよ。)

3分ずつ、トンレンを交代で行うことにきめたものの、最初にみーさんとゆー4段目を進んでらっしゃる先輩とのトンレンと話で盛り上がってしまい、3分どころかずっとそのまま話し込んでしまった。(皆さんすみませんでした。しかし、ありがとうございました。)

みーさんとは、2回目の訪問の時に、2分くらいトンレンさせていただいた。それが初対面。氣の粘度とはどんな感じなのか?どれ位長持ちするのか?などを学んだ。
今は、4段目に進んでいらっしゃるから、陽の氣の感じはあまりなくて、陰の氣のサラサラを感じる。が、1段目の陰の氣とは違うのが分かる。
なんとゆーか、洗練されてるとか、親的な大きなものとか仕様とかそんな感じ。うーん、喩えが見つからないなぁ。
1段目と同じなのに違うってのはどう言えばいいんだろう。
帰ってから復習して、うまい表現を見つけるしかないなぁ。

次は、自分が今迄考察してきたものたちについて、トンレンでどんな感じがするか?感想を述べていただいた。
4段目のかただと、そーゆー感想になるんだなぁ!と、思った。
段階の違う、それぞれの位置から自分の事を述べていただけるとゆーのは、自分を知ってく為にとても大切な事だ。そーやって中心に浮かび上がるそれが自分。

続きは明日書きます。