ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

ともに練習する集まり

新宿三丁目で開催する東京トンレン部に参加してきた。
向かう電車の中で内丹法②〜⑥→退陰符→意識だけで②〜⑦→氣の波を静かに均してキープする練習をした。

今回はいつもより人数が少なめの5人だった。自分は今回「4番とトンレンの情報量」をテーマに考えてみた。

最初に向かい合った状態で椅子に座り、片方の人が15分前後の持ち時間を使ってトンレンすることにした。
3分くらいの短いトンレンでは、そこから読み取れる内容はアウトラインが殆どである。
皆さんには、そろそろアウトラインで得たもの以外に、情報量を増やす為のトンレンのやり方も練習して貰いたいので、やり方を説明してから試してもらった。

スーンとしたフラットな状態を自ら作って、そこに相手の氣の情報が重なると違和感を感じるからその差を読み取ることでアウトラインなどが分かる。
これは相手の状態が「私の事を知って欲しい!はい、こんなですよー。」と積極度が高い場合とか、感情が大きく動いてるとか、ある期間同じ思いを続け持ってる場合なんかにはやりやすい方法なのだ。

スーン待ちもいいんだけど、限られた時間でより深い内容を読み取るには、波長を刻んで軽さを出すといい。
それから、読み取れた部分を「こんな感じがしますね。」とか話をしながら進めると、相手も意識をその部分にフォーカスしてくれるので、グッと鮮明に分かってきたりもするのだ。大枠から細部に分けて1個ずつ捉えてく感じ。

スーンとしたフラット同士の生徒さんのトンレンや、感情の薄い場面などには、この方法だと得やすい。

そのかたの進み具合にもよるけれど、だいたい内丹法を学ぶ2段目の半ばからは、使い分けて行くといい。

何度か交代しながら休憩を挟んで練習した。時間を計る係をしながら、皆さんが会話の中で相手の特徴を掴んでいたり、自分はこんな感じだな。って認識されたりするのを観察するのはとてもいい勉強になる。

自分は最初に、横浜の生徒さんのNさんに「自分の中で起きてる感覚の違いとそのやり方と意味」をトンレンで体感して貰いながら説明した。
「直感である上系の氣、過去の性格の氣、地の氣」は、それぞれ異なる質感なので、それらをどんな風に捉えれるか?を体感して貰った。

次はナカジさんとトンレンした。
自分は現在、3段目の6番後半なので氣の強さがどんな感じか?とか、氣の内圧のかけ方のバリエーションの中で、どれをどんな風に使ってるか?とか、陽の氣の強さの良いも悪いも含めて自覚があり、抑えんのが大変なんすよとか、抑えるための陰の氣をやがてむかえる事だとかを話した。

大変だけど、それを出来てる自分があるから少ずつ自信も付いてきてる。
理性とゆー御者が、感情とゆー馬を操り生活とゆー路を走るみたいだから、御者がどんなものなのか?も少し分かってきた。
あのね、「理性」が「自分」なのはとてもいいぞ。

それからヨッシーさんともトンレンをした。4番の波の形を変えるたびに直ぐ反応して下さって説明して下さる。反応が速くなったなぁ。いいですね〜。
途中からヨッシーさんの中を読み取ろうとすると「あ!ゆうがたヨクサルさんが、俺のこと知ろうとしだした!」って分かるのもいいですね〜。
こーゆーやり取り、前からしたかったんだよな。

最後に自分が誘導して4番を静かにしながらの瞑想をした。
瞑想状態になってからは、皆さん勝手に進めて戴いたので、意識レベルのばらつきが分かった。
相変わらず忠臣さんは瞑想しないんだけどねー!
ご自身に向き合わないんだけどねーっ!いいよいいよ。うん。( ̄▽ ̄)

今回もあっとゆー間の練習会だった。
帰りの電車の中から、自分の4番チャクラがとても強く活性化してるのが感じられて、今もそれが続いてる。
皆さんありがとうございました。
明日は神戸で開催する大阪氣塾に参加します。ゆうがたヨクサルが勉強しに参ります。皆さん、どうぞよろしくお願いします。