ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

4番で捉える

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で氣の内圧を意識だけであげる練習②〜⑦→胴体内に氣の内圧をとどめてから4番をフラットにしてく。
周りの音や匂いや振動に思考が反応するけど、それをやり過ごす。

シーンとして心地よくなってくると「あ、この感じだ。よーし。出来てるな。」と思うんだけど、その「よーし。」とゆー言葉でさえ邪魔とゆーか、必要ないから退かす。コレ瞑想っていえるのかなぁ?どーかなぁ。

そのままの状態をキープしてると、両手にまとう氣の厚みがどんどん増えてきた。ポワポワした形のない厚みがあるのが分かる。
電車を降りて歩いてる時も、両手のひらが赤白のつぶつぶまだら状態になっててピリピリ感じる。
歩きながら4番で見たり聴こうとしたり、触れるかのように物を捉えると、凄く鮮明な感覚になる。日常の風景なのに、物凄い情報量が詰まってるなーっ‼︎って感心する。

午後から取引先の担当者のかたと話をする時間があって、短時間で必要な情報を得る為に、思考をフルに使ったので氣の内圧が頭部に上がってしまったけど、その時以外は内圧を胴体内にかけて4番で静かにしながら仕事が出来た。

色々と片づけ事ややりたい事に使う時間が足りないけど、足りないゆえヘルシーな追い込みをかける事ができて、工夫やヒントが湧いてくる。
「なんとかしよう。」って考える事が出来る。
もし、なんの制限もなくたっぷり時間があったなら、工夫やヒントは湧かず拾えないだろうなぁ。
そもそも急ぐ必要を感じれないなら「なんとかしよう。」って考えないもんなぁ。

時間と空間と身体の制限があるのって、面白いよな。