ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

スチーム

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②をやりかけて、空咳が止まらなくなってしまった。
この時期いつもの症状なんだけど、息を吸う時に咳が出てくるから練習が出来ない。
どうしようかなぁ。と考えて呼吸法をせずに意識だけで氣の内圧をあげる練習をする事にした。

意識を2番チャクラに集中して、内圧をあげる。3番、4番とあげていくと、呼吸法をしてなくてもチャクラの位置がムズムズ動くのが分かる。よーし。

それから5番、6番とどんどん内圧をあげて、その場で考えついたやり方で、氣の波を鎮めてみた。

普段は、氣を退陰符で降ろして2番チャクラの位置に溜める。
シーンとするまで丁寧に退陰符を行う。
こうすると落ち着くし、意識レベルも下がる。
お手本となる先輩がたの退陰符や、自分が今迄の経験で得た鎮まってる状態を参考に2番チャクラの位置に溜めるのだ。

でも、今日は4番チャクラの位置でそれを試してみた。

あー、コレいいなぁ。
リラックスしてるのに眠くならないし、胴体内に氣の内圧が維持出来てるのに鎮まってるし、程よい量だけが頭頂から抜け出るし。
何より4番がとっても穏やかでいい。
コレは湯気だ。スチーム。
感覚としては「湯気」って表現がぴったりだ。

よーし、今日いちにちずっとこの状態をキープして仕事しよう。と決めて職場に着いた。
4番を中心に常にポカポカした氣が循環して、身体の表面にもまとってるのが分かる。
仕事中も、落ち着いて即座に対応する事が出来てるし、余計な雑念も遠くにいて気にならない。

この状態、自分の精神的なこの状態とゆーのは、覚えのある感覚だ。
以前、内三合の状態になった時にちょっとだけ似てる。
そーか、アレか。またなりたいなぁ。と焦がれてたアレか。

ひっくり返して、今迄のやり方を無しにして、あるいは放棄した先に考えついた事を試してみたら、こんな感じになった。

しばらくの間は試して、この感覚に慣れて、当たり前の状態にしたい。
今度のトンレン部でやってみようかな。
日曜日は神戸で開催する大阪氣塾に参加するから、新幹線の中でもやってみようかな。

久しぶりに「やってみたい事」が作れた。


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10月17日(土)新橋にて開催
10月19日(月)新橋にて開催

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