ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

癖はしぶとい

「自分が直接やればすむこと」があって、やれる場合はそれでいいんだけれど、同時に複数の事を進めなければならない場合は誰か代わりにやってもらう事になる。

「誰か」は、「自分」ではないのだから、自分の思うようには進まない事の方が多い。それが普通だ。
だからと言って、自分が全てを引き受けていたらいつか壊れる。

こーゆー時にもういい、自分でやる!
ってのは、「誰か」をきちんと見つけて手伝って貰う気持ちがないからだ。
信頼する事が出来ないからもある。
頼るのは甘えだとか、みっともないだとかもある。
自分はそーゆータイプなのだ。

そんで結局、なんでも抱え込んで壊れて自分では何もできない状態になった。

何もできないんだから、誰かが代わりにやった。「誰か」は何人もいた。
自分の思うようには進まなくても、誰かは進めてくれたのだ。

「なんだ、自分じゃなくてもよかったのか。」

そう気づいたら、とても楽になった。
とっても、楽に動けるようになったんだよな。
ずいぶんと狭い範囲しか見てなかったんだな。ってのも気づいて、それ以降は「大枠で方向があってるならいーか。細かい部分のやり方は幾らでもあるから違ってもいいし、途中から変えてもいい。」って考えるようになった。

考えはほぐれてきたけれど、昔の自分の考えかたの癖は、なかなかしぶとい。今だに表面化する時がある。
すると「昔の自分に戻りたくない自分」が登場して「どうどう〜!」っていなす。

はたから見ると怒ってんだか笑ってんだか、厳しいんだか甘いんだか、わからん様子に見えてんだろうなぁ。