ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

おやんなさい

新橋で開催する個人セッション2を見学してきた。
向かう電車の中で、内丹法②〜⑦→昨日の氣塾で得た体感の復習→退陰符→頭頂開調息を練習する。

今日のレッスンを受ける生徒さんのNさんからのリクエストで「昨日の東京氣塾でゆうがたヨクサルがHさんとトンレンした時の再現」をしてみた。

先ずはNさんと氣を同調する為に、呼吸法で頭頂部まで氣を満たす。
それから意識をフラットにする為に退陰符で氣を降ろしながら、意識レベルも下げてく。
次は自分の中で「昨日のHさんとのトンレンの時を再生」の意を込める。
4番チャクラに圧がかかって、昨日の氣塾でトンレンしていた時の記憶が再生される。ここから先は、自分もフラットなままでいればいいのだ。終了の合図がある迄は再生は続く。

昨日のブログにも書いたけど、Hさんとのトンレンでは、3種類の気持ちをイメージして貰った。それぞれ反応してるチャクラが違うので分かりやすいと思う。
それを受け取って体感してるNさんは、途中から笑い出して「それぞれ違う味の三色アイスクリームみたいな感じがする!」と感想を述べておられた。ほう。その喩えは可愛らしいな。
最後の八光流柔術のシーンとした状態では、Nさんご自身も寝ちゃうの?ってくらいうとうとしていた。

このような過去の記憶をそのまま再生するときと、自分で思い出しながら真似っこするのとでは異なる。
再生するのは、あくまでもそれを参照して考えを進める為であり、真似っこして自ら出来るようになる為なのだ。

自分の場合、昨日の想い出が再生出来るなら、おとといだろうが、去年だろうが、2歳の頃だろうが、印象深い想い出があるならば再生出来るようだ。
再生の時には自分が客観視出来てる状態になってる事が大切だ。
感情に飲まれて、過去の記憶を誇張してしまっては意味がないから。
こんな感じの説明をNさんにした。

今回は、仙台から3人目のお久しぶりの生徒さんとお会い出来た。
Tさんとは、以前東京氣塾で1度だけお会いした。
がっしりした体格をなさってる姿とは違って、細やかで柔らかい氣なのだ。

今回も、セッションの前に少しだけトンレンをご一緒した。
以前より出力が増してて細かさの質も上がってる。マスターヨーガの7番を練習なさってるので、微細さはその為もある。コレは受けがいい気質だ。モテる氣だ。
以前の東京氣塾で説明した「相手を鎮めるやり方」を日常で試して下さり、細やかなTさんの氣を受けた相手は落ち着いたそうなので、ご自身で氣の体感がなくても、誰かに行う事で理解が深まるから今後も是非試していただければいいなぁ。

Tさんの出力と微細さと、その他の感じからして、今日のセッションはチャンダリーか内丹法のやり方を教わるのかなぁ?と思っていたら、その通りだった。
氣塾にいらっしゃる皆さんは、本当に真面目なかたばかりなので、一生懸命にチャンダリーのやり方を教わる姿を見てるのは嬉しい。
こうやってひとつずつ出来る事が増えていくのを見てるのは嬉しい。

見学してる合間に、持参したノートに挟まっていたメモ紙があったので、面白そうだから隣に座っていたナカジさんに「コレどんな感じか、ちょっとトンレンおやんないさい!」って渡してみた。

えー⁈って嫌そうだったけど、こっちはすでに面白かったから試してもらった。
その隣に座っていたNさん、更に隣の忠臣さんと順番にメモ紙トンレンを試す。
それぞれ読み取る時の動作が違うのが面白い。

このメモ紙には、以前仕事中にふと思いついたヒントやなんかを帰宅後に思い出せるように走り書きしたものだ。
この時の書いた文字には想いが残ってるから、どんな感じで書いていたのか?を知る事が出来る。

ナカジさんは「Hさんの4段目の本気の氣みたいな感じで、ドバーンッ⁉︎って来るからよく分からない。」

Nさんは「新しいスタート?」

忠臣さんは「スパルタ。」

えーと、皆さんだいぶ表現が大きいですが、自分がフラットな状態で分かったもの事を書いてる時はこんな感じなので、よかったら7番を使って考える時に試して下さい。
ほら、やっぱりメモ紙トンレン面白かったよ。

今日も見学させて下さってありがとうございました。ひとつの事を同じと違うのと他のとで考えるとゆー事を学べました。