ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

寄りかかるべからず

朝、風呂入ってマスターヨーガの呼吸法②を廻す。
通勤電車の中で内丹法②〜⑦→意識だけで氣の波をフラットに均してから内観する。10分くらいで意識を戻して軽く2番で発電してから頭頂開調息で整えた。

夜、眠るときの姿勢が仰向けだからだと思うんだけど、昼間に座ってて背中に壁や椅子の背が当たってる時間が数分あるだけで眠くなる。
壁や椅子の背から離れて座ってるぶんには眠くならない。
背中に接地面があり続けると、身体が勝手に眠りの準備を始めちゃうから、仕事中は背もたれに寄りかからない状態でおこなう。

最近は胴体内の氣の内圧が強くなってるから、背筋ののびた状態で呼吸法をすると体感が分かりやすいとゆー効果もあるよ。
背中側の督脈を使って下から上へと氣を昇らせる場合も分かりやすい。
姿勢の傾きの微妙な調整によっては、かなり氣の流れが分かりやすくなる。
分かりやすいから、6番の位置で終わらせずに、そのまま後頭部まで昇らせて頭頂からねろねろ排出してる。
この方が幾らか頭部の痛みが軽くなる。

痛いのは、気脈の狭いところに大量の氣を通すからで、常に圧をかけ続けるとそのうち気脈は拡がって太くなるから痛みは消える。
個人差があるので、人によっては気脈が拡がる途中でも、痛みがなかったりする。
痛みといっても、感じるそれも人それぞれで、重いようなだるいような場合やズキズキって場合やチリチリ細かい痛さなど色々だ。

自分の場合、痛みは苦ではない。
その部分の氣の通る体感が分かるとゆー事だし、徐々に治ってくる経過を観察するのは面白いのだ。

今日は、こんな感じで督脈を使って練習出来た。背中側のほうが手っ取り早く上がる。前側の各チャクラをわざわざ通る手間がないぶん速いんだってのも、やってみるとよく分かるよ。